ロリでオタでも

旧名・ロリでオタでも早稲田を目指す

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超能力

夜、中島らもさんの小説を何気なく読んでいたんです
『ガダラの豚』というミステリーなのですが、そこでスプーン曲げの話が出てた
んですよ
だから、というわけではないんですけれども、何となく興味が湧いてやってみた
んです
スプーン曲げ
そしたら……
 
マジで曲がっちゃったよ!
 
角度にしたら70°くらいかな
さすがにテレビで見るほど、鮮やかではないですけどね
曲がった事には曲がりました
……というかまさかコレって当たり前なのかな……
あんまりにもあっさり曲がったし、実は大した事ではなかったり?
だとしたらかなり恥ずかしいな……
 
しかし下らない日記だな……今日も
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| 雑記 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄ぼんやり

ぼんやり
薄ぼんやり
微かに明るい午前5時、友人とのカラオケの帰り道
ふと一人になると訪れる
ぼんやり
薄ぼんやり
心は靄のかかったように霞んでる
何をしたのか、何をしたいのか、これから先に何をしなければならないのか
道が見えなく、不安だけが傍らにどしりと座り込む
皆には明るく、僕には暗い未来
友人の明るい未来が僕を照らすことはない
ぼんやり
薄ぼんやり
人気のない町を歩き、空を見上げる
満月の隣には何もない
生きることもそんなものなのかもしれない
急に切なくなって、泣きたくなった
やりきれない、されど高まる感情を願望というのだろうか
だから
死にたい、ごく自然と僕は思った
 
まあ思った止まりですよ(゜∀゜)アヒャ
ああ眠い
もう寝よう

| 雑記 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はいはい落ちた落ちた

全滅キターー(゜∀゜)ーーー!!
センターの東洋の1勝以来、見事全滅。
いやー参ったね。
センターでニッコマ入れれば、マーチは受かるんじゃなかったのかと……
まあいいや、4月までは好きな事しよう。
親にはこれ以上迷惑掛けられないし、バイトでもしながら浪人か……
何だかワクワクするのは、僕がMだからですかねえ……ニヤニヤ

| 雑記 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落ちたよ落ちた……失敗だよ……畜生!

ああ……ひとはたん……かわええなぁ……
ひとはたんに朝ご飯作ってもらいたいなぁ……
ひとはたん……ひとはたん……
もう、ひとはたんに会うためなら何したって構わないよ。
現実を捨てたっていいさ。
命だって惜しくはない。もちろん、会える保証があるならね。
 
つまんないよね、現実なんてさ。
馬鹿らしいんだよ、大学とか友達とか見栄とか何でもさ。
負け惜しみ?何とでもいいたまえ!
上手くいかないからつまらない。
たしかに、これじゃあ小学生の論理だ。
はは……笑っちまうね!
でもさ、あって欲しいものばかりなくて、無くていいものばかりあるのが現実じゃないの?
現に、ひとはたんや千秋や風子はこの世にいないんだもの。
コンプレックスとか嫉妬とかプライドとか必要ないものばかり、いっぱいあるのにさ……
 
ということで、皆さんさようなら。
現実世界がツラいので、しばらく二次元へと向かいます。
戻ってくるかはわかりません。
もしかしたら、そのまま画面の中に吸い込まれてしまうかもしれませんね(苦笑)
 
画像はひとはたんです
今そっちに向かうよ……ひ・と・はた~ん!

| 雑記 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【SS⑤】ララバイ

夜の海は海じゃない。
闇がそのまま横たわっているだけだ。
そして陸地に向けてそれらは襲いかかる。
飲み込まれたら最後、二度と彼らの胃袋から出ることはできないだろう。
そもそも胃袋などあるのだろうか。異次元、いやもっとどうしようもないとこに連れて行かれる。そんな気さえする。
海は空より黒かった。
ずっと眺めているだけでも、連れて行かれるようなプレッシャーがかかる。
彼らは僕を呼んでいるのだろうか。僕をどこかに連れて行ってくれるのだろうか。
だとしたら都合がいい。僕もちょうどそちらに行きたいと、思っていたところだから。


楽しかった事を思い出すのは難しい。特に不幸を感じている時には。
むしろ、そんな時にありありと人間が楽しかった事を夢想できるのならば、人間はこうも愚かではないだろう。
それこそ常に幸せでいられるはずだ。そして、それに付随する様々な欲望や嫉妬、憎しみも姿を消すに違いない。
どうして神はそんな簡単な微調整をしなかったのだろうか。
わかりようもないことだった。僕は神じゃないから。
でも、あえて人間である僕が推測をするならば、それは神の特権だからなのだと思う。
欲や憎しみのない人間はいてはいけないのだ。
もしいてしまえば、神のアイデンティティーっていうのが崩れてしまう。


波の音はララバイだ。どんな音にも勝る安心感がある。
ざぶざぶと海に入れば、痺れるほど冷たかった。
でも、それもほんの僅かの間。気が付けば、常にオルガスムを味わうような快感が僕を取り巻いていた。
ふと少し前に耳にした、35年で羊水は腐る、という言葉を思い出す。
あの時、男である僕にはその意味や真実性などまるで理解はできなかった。
でも、今ならそれを嘘だとはっきり言える。
こうして何億年も存在し続ける羊水が、まるで腐ってなどいないのだから。

| 小説 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試験しゅーりょー

結局自分のやりたい事って何だったんだろうな……
今の僕は高橋是清のようになりたい、と思っていて
一ヶ月前までの僕は生意気にもラノベ作家に成りたいと思っていて……
『男心と山の空』ってやつなのかなぁ。
あ、ない。ないね、こんな言葉(笑)
 
もしかしたら夢を叶える事じゃなくて、夢を持つこと自体がアイデンティティなのかもしれないね。
たぶん僕は自分が他の受験生とは違うんだと必死に思いたかっただけなんだ……
初めから夢なんてのは無かったんじゃないかな。
他人と同じは嫌だから、勝手にどうでもいい物に夢なんてレッテルを貼ったに過ぎないんじゃないかな。
何だか自分がわからないや。
まったく……好きな物もわからないとは、僕は犬畜生以下らしい(苦笑)
ミジンコだって自分の好物が植物性プランクトンだとわかっているというのにね。
さて、明日はどうするかなぁ……
聖地に赴いてエロゲーを買うか、久しぶりにメイド喫茶でも行こうかなぁ……
……あーぁいああ……
……
明後日になって合格発表が出れば、このよくわからない感情も消えてくれるのだろうか。
好きな物を好きとまた思えるのかな。
 
画像は最近の僕の慰め物(おかずとも言う)栗山千明11歳の時のもんです。
まさに妖艶の言葉そのものとでも言いましょうか。
未熟さが妖しさを引き立てて、この世のものとは思えない美しさを醸し出していますね。
ただ、これを見て思うのですよ。
少女が歳を取りさえしなければ、この世界は美しさに溢れてただろうに、ってね……
おかしいですか?
でしょうね……最近自分と世間のズレに恐ろしさすら感じますよ(´・ω・`)

| 雑記 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第一志望は譲れない

いよっしゃああああ!
まだ確定ではないですが、おそらく第一志望の学習院に受かりました。
いやー、いままでにないくらいの会心の出来でしたね。
特に国語?古文も漢文も予備校講師の代わりに解説授業ができるくらいにできましたよ(笑)
苦手な英文法も八割確保、長文はⅡが学習院には珍しく難問でありましたが
Ⅰが満点近く取れてるので大丈夫だと思います。思いたい。思いましょう。
ただ、日本史は相変わらずの鬼畜っぷりでしたねー(´∀`)
自分が取れないという事は他人も取れてないと思え!
と担任にも言われていたので、割り切っていますが……
偏差値法でどうなるか不明。
不安要素といえば、日本史の不出来くらいでしょうね(´・ω・`)
 
ま、ここまで自信もあって生意気言って落ちたら
血洗いの池(学習院校内にある歴史的にも価値のある池)で寒中水泳でもして来ますよ(笑)

| 雑記 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【SS④】夏の雪

雪が見たい、って彼女は言った。
長い入院生活に嫌気が差したのか、なんなのかはよくわからないけれど。
たまには外のモノを見てみたい気持ちはよくわかる。
できればその気持ちを汲み取ってやりたいのは山々なのだけれど、ただ残念なことにそれは不可能に近い。
俺はうだるような暑さに溜め息をつく。
午後の公園のベンチのさらに上、太陽は燦々と輝いていた。
7月。海外ではどうか知らないが、日本で言えば夏真っ盛り。
おそらく、いや絶対に日本で雪を見られるところはないだろう。
いまさらながら、安易に頷いてしまった自分が恨めしい。
「おじさーん、かき氷一つー!」
声の方向に目をやると、子供達が公園の屋台に集っていた。
内心ホッとする。どうやら『おじさん』とは俺のことではないらしいから。
それにしてもたしかに熱い。
かき氷に集る子供達を見たせいか、俺までもかき氷を食べたくなってしまった。
「おじさん、俺もかき氷」
「あいあい」
古ぼけたかき氷機にガラス細工のように透き通った氷がセットされる。
ガリガリと音を立てながら削られてくそれは……
「シロップはどうする?あんちゃん」
「いらない」
「いらない?いらないって、そのまま食べるのか?」
「食べないよ。おみやげ用さ」
おじさんの不審な顔を尻目に、俺は病院への道を歩き出した。


「早いじゃない?」
病室に入るなり、彼女はむくれた顔で俺を睨み付けた。
最近はいつだってそうだ。昨日今日の『雪』騒動も彼女のこの機嫌が原因といえる。
まだ高校生になったばかりと言うのに、人生の先が見えてしまう絶望感。
イライラしてしまう気持ちは充分にわかる。
しかもそれが何かの対象でないから、昇華しようもない。
だから、やり場のない苛立ちはそのまま身近な人へと及ぶのだろう。
「雪取ってくるまで、来ないって言ったわよね?入れてあげないっていったわよね?」
キリキリと音がしそうなほどの苛立ちを込めて、彼女は言う。
でも、その中にある僅かな安堵を俺は感じてしまう。
もう来てくれないんじゃないか、そう思いながらも彼女は俺にこうして我が儘を言えずにはいられないのだ。
少しでも自分の中の苛立ちを昇華するため、怒りの棘で自分の心の中を傷つけないため、近い未来に訪れる避けられない死から目を背けるために。
「だから、持ってきたんだよ」
「騙されないわよ、そんなの。持って来れてないなら出てってよ!」
ティッシュ箱が耳を掠める。リモコン、携帯。
彼女が花瓶を飛ばす準備をするところで、持ってきたモノを取り出した。
少し不自然なくらいにサラサラとした雪玉が、手のひらに転がっている。
彼女の目が大きく見開いた。
信じられない、言葉に出さないでも何が言いたいのか理解できてしまう。
「ど、どうしたの?」
「富士山登って取ってきたんだ。寒かったぜ、まったく」
「……この、馬鹿ぁ!」
バリン
持った花瓶が床に落ちる。
「な、何をやって……」
驚いた。
彼女は泣いていた。
涙を見られるのは恥ずかしいのか、手のひらで顔を覆いながら。
「どうして、どうしてよっ!」
「どうして……って。頼まれたから」
「頼まれたからって、じゃああたしが死ねって言ったら死ぬのっていうの!」
潤んだ目でキッと、彼女は俺を睨む。
泣きながら怒るとは反則だと思う。
こんな風に怒られてしまったら、男は何て言うかなんて決まってるのだ。
「死ぬよ。あくまで君が俺に死んで欲しいと思うならだけど」
「この大馬鹿!」
今度は涙を滴らせながら、泣き笑い。
忙しいことこの上ない彼女の表情と予想以上の彼女の喜びを見て思う。
もうしばらく嘘をついていよう、と。

| 小説 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虚しきや
負けじ負けじと
歩かれど
冬の寒さに
成す術(すべ)も無し
 
ハルハラ心の短歌

| 雑記 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イケメンは絶滅してくれ

イケメンはね、それだけで幸せだと思いますよ。
人間ってのは、所詮ただの自己愛の塊です。
極端な話、自分自身を好きならそれだけで人間幸せなんですよ。
スポーツや勉学に熱を燃やすのもその一環でしょう。


スポーツなら
全国大会に出る自分→選ばれた人間→自分すごい→自分大好き

勉学なら
偏差値70取る自分→全国で数えるくらいしかいない→自分すっげぇ、自分すっげぇよ→自分大好き


と、とても安直な説明ですが……
とにかくそれぞれは結局自分の自己愛に繋がっていると思うのですよ。

しかし、しかしですね。
スポーツや勉学が努力という糧を無しには生まれないのに対して、イケメンは生まれながらにして、その自分を愛する要素をもっているのですよ。

つまり
異性にちやほやされる→俺イケメン?俺かっこいいんちゃう?→俺かっこいいよぉ(*´Д`)ハァハァ→俺様大好き、もしできることならキスしてあげたいよぉん

と、なるわけですよ。
だからこそ、僕あイケメンはズルいと思うんです。
だって、それだけで人生半分勝ち組のようなものでしょ?
先にも書きましたが、人間自己愛がすべてですからね。
自分を好きになる要素を生まれながらにして持っているのは、非常に大きなアドバンテージとなるわけです。

フェアじゃないよなぁ、ホントに人生ってヤツあ
まあでも、だからこそ生まれる反骨心もあるのかもしれないが……
ああああああイケメンに生まれたかったよ、母さん
母さんがもっと別のイケイケな父さんと結婚していたら……いたら……
……僕はここにいませんか、そうですか……

毎度毎度下らない日記をすみません。
ただ寝る前に書くと、眠りがよくて勉強がはかどるのですwたぶん

| 雑記 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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消えた一万円……

1万円したシャーボXプレミアム(複合文具)に傷が……
……
…………
………………
もうダメだ立ち直れそうもない……
買ってからまだ10日も経ってないんですぜ?
1万円ですぜ?1万円あればエロゲー1本買えますぜ?
あああああもう、イラつく!
僕あね、物は大事にするタイプなのですよ。
毎日家に帰ってはせっせと30分かけて、眼鏡拭きで彼女(シャーボXたん)を愛撫するくらいに←勉強しろw
愛情込めてましたよ。
それなのにそれなのに…………

あああああ、この絶望感!
悲しいよ、ホントにもう……
取り替えてもらえるだろうか。
でも名前入れちゃったしなぁ……無理かなぁ(´・ω・`)
……
下らない日記ですみません。
でもホントに沈んでるんです……
受験前にこれは不吉過ぎるよねぇ……
 
一枚目
元気な頃の彼女(シャーボXたん)
グラフィック0328


二枚目
おそらく容疑者の嫉妬深いヤンデレグラフギア1000
グラフィック0328001

| 雑記 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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