自分に友人はいるのかと、ときどき不安になる。それは友人でいてくれる人達にとって、すごく失礼なことなのかもしれない。けれども、僕は不安で仕方がない。離れていても友達とは、甘言ではないか。今そこにいない人間のことを、あなたはどれだけ考えていられるだろうか。日々の流れる時間の中で、その人の存在はどんどん薄れていくのではないか。たしかに、あなたはきっと忘れはしないだろう。それほどまでに、僕らの友情は薄くは...
今日は小学校の友人達との浪人会。もちろん、女の影無し……orz男だけの祭典だぜ、やふぅぅぅぅぅぅぅぅ!wと、結局昨日話しかけることのできなかった僕は、相変わらずこんな生活でありますよ。でも、最近楽しいんですね。特に今日は楽しかったかな。こいつらとなら一年間頑張れそう、と思えましたよ。別に男だって女だっていいんですよ。そいつらと話して楽しいな、いつまでも話していたいな、と思えれば!っと、誤解せぬよう言って...
待っていても好機(チャンス)はやってこない。手をこまねいて待っていても、何かを獲られるのはイケメンだけであります。どういうわけか、我々ホモサピエンスの性欲は男性側が過多でありまして……並以下。むしろ、ブサの側奥深くに鎮座する男性には、餌の1つもないわけです。ええ、つまり僕のような男には。さあ、それではいかにすべきか。答えは簡単であります。好機(チャンス)が巡ってこなければ、無理矢理獲れば良いのです。...
今は小学校の友人と毎日うどんを、シコシコ食べとるわけですがその友人が変なんですよ。いや、変とは失礼かな。どこかこう暗さを帯びていると言いましょうか。とにかく僕の友人の中には、いないタイプでしてそうは言っても、良い人なんですよ。30分、40分河合の玄関で待たせたところで、文句一つ言いませんしw夜ランニングをする約束を再三破っても、笑って許してくれますからw……うむぅ、しかし最低だな、僕は……と、僕の最低加減は...
名目上は受験ブログでありますのでブログの趣旨に乗っ取り模試の自己採点結果掲載でございます。河合塾第一回全国統一マーク模試英語 154国語 154(内 現75古38漢41)日本史 82以上。何ともコメントし辛い結果ですが、まず反省すべきは現代文の悪さでしょうね。というか、難しかったよね1番の論説は。近年稀に見る超難問だよ、きっとそう、そう思いたい、そう思わないとwあと、リスニングは恐くて丸付けしてませんwさてこ...
僕らは犬なのだ。理性と言う手綱と社会と言う檻に入れられた犬なのだ。そして僕らの檻の周りには、社会から与えられた『価値観』というブラインドが覆ってしまっている。そこから僅かに見える外の世界は一体どうだろうか?わからない。出た当人にしかわからないのに、犬達はそれを蔑む。『ロクな人間(犬)じゃない』と。そして、僕らはその犬達のセリフを何の疑いもなく飲み込むのだ。『こんな風になってはいけない』そう思い、何...
朝。Kカード(出席および塾生であることを証明する重要物)を家に忘れたことに気が付く。ブルーですよ、すこぶるブルー。今日の授業が欠席扱いされるだけでなく(面倒な手続き次第で回避できるらしいけど)自習室にも行けなくなるんですからねぇ。もうそれだけで、生活のリズムはズタぼろですよ。僕って意志弱いじゃないですか。なんで、自習室に身を投じない限りは、勉強しないんですよ。ま、そんな自習室の中でさえ、睡眠はちゃ...
今日はマーク模試でした。出来は悪くないかなぁ、と個人的に思っておりますが……正確な点数はわからんですね。なんせ河合塾が解答はおろか、問題すら持ち帰らせてくれないんですからねぇ去年模試が終わったらすぐ帰って復習しろ、と言ったのはどこのどいつか、としかも返すのが、再来週のチュートリ……模試の復習が一番成績を効率的に伸ばすのでは、なかったのですかい?でも、古文の問題で『AIR』が出たから良しとしちゃいます。つ...
朝日を見ようと夜中に家を出て、僕はようやく防波堤の突端に辿り着いた。未だに海は墨を溶かしたかのように黒く、どんよりと僕の足下で唸っていた。時折飛びかかる波しぶきが肌を撫で、海から吹く突風が足をすくおうとする。やはり、来なければよかった……そう思わずにはいられない。命の危険を冒してまで、朝日を見たいとは思わなかった。足をすくわれないように恐る恐る腰をおろし、水平線へと目をやった。何も見えない。ただ色の...
いつになってもできやしない。余裕をもって始めたはずなのに終わらない。だから、結局期限には間に合わない。叶えたいはずなのに、その夢の扉の前にすら立とうとしない。いや、立つ気がないというべきか。結局自分が救われるには、ソレしかないというのはわかってる。才能なんかありゃしないが、ソレ以外では他人に勝てる気がしない。……まあそれですら他人に勝てるとは、限らないわけだが。だからといって、別の事がないのだから、...