ロリでオタでも

旧名・ロリでオタでも早稲田を目指す

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恋模様

『もうやめにしようと思う』
僕がそう言うと、僕の中の裏切り者が信じられないモノを見るかのような目で僕を見た。
『どうして?』
『どうしてって?お前も見てただろ。今日のあの子の態度』
『たしかに見たが……でも、あの子は体調が優れなかったんだろ?』
そう、あの子はそう言った。たしかに、そう言った。
実際見るからに体調が悪そうだったし
チュートリアル(要はHR)では頭を抱えて頭痛に耐えてる様子でもあった。
だから、あながち間違いではないし、あの態度の説明も付くには付く。
だが……
『それにしても、僕は傷ついた!』
『席の件か?あれも仕方あるまい、あの子の言うとおり
空いた席なんてどこにもなかったんだから』
『違う!あの子は僕を避けたんだ!だって、だって……実際やってくるのが遅かったじゃないか』
声を大にして、僕は叫ぶ。
そんな僕の姿をヤツは呆れたように見て、やれやれと溜め息を付いた。
『なぜ、そうネガティブになる?ここで諦めるなんてお前らしくもない』
『諦めるな、と言うお前こそお前らしくない』
グッと僕はヤツを睨み付け、拳の交わる位置にまで近づく。
『いつだって、お前は諦めろと口酸っぱく言ってきた。
なのに、ここに来て何なんだ!すっぱりきっぱり諦めさせてくれよ』
『何なんだ、か?僕もわからないさ。ただ、お前の事を思うとな……』
そう言って、フッと意味深げな笑みをヤツは浮かべる。
そして、ヤツはクイッと挑発するように右手を伸ばした。
『やるならやろうぜ。殴り合いでも何でも良い。
それでお前が納得できる答えが出せるならば、僕はいくらでも犠牲になるぜ』
『その気持ちは嬉しいが、僕の中ではもう答えが出てるんだ』
付きだした右手をそのままに、ヤツは挑むように僕を睨み付ける。
彼の全身から漲る怒りを、僕はたしかに感じた。
『どういう事だ?』
『来週、あの子が僕の隣に来なければ、すっぱり諦める。
もう、俺から話しかけるのは止めにしようと思う』
『……マジで言ってるのか!』
憤怒の形相。それはまさしく今のヤツの表情を言うのだろう。
僕は諦めにも似た冷めた目で、ヤツを見返した。
『マジだ。それで、あの子が僕の隣に来なければ、この計画もオジャンだ』
『お前は……お前はっ!』
グイッと頭が揺らぐ。ヤツの顔が目と鼻の先にまで近づく。
どうやら、襟を掴まれ引きつけられたらしい。
『お前はそれで良いのかよっ!』
『良いんだよ。もし、あの子が迷惑に思っているならば
これ以上続ける意味はどこにもない』
『合格したら、映画に一緒に行きたいんじゃないなかったのかよ!』
『ああ、行きたかった。行きたかったよ。でも、叶わぬ夢を見ても仕方がないさ』
『カラオケは?何のためにミスチルの【口笛】を練習したんだよ!』
『……るさいっ!僕だって諦めたくないよ!でも、嫌われてたらどうしようもないだろ
これ以上深追いして傷つくくらいなら、いっそ自分から身を引く。それが潔い男だろ』
ヤツの手を乱暴に振り払う。これ以上、心を乱されたくなかった。
もう出した結論なのだ。決して、覆りはしない決まったことなのだ。
『嫌われてなんていないっ!だったら、もっと態度で示すだろ』
ヤツは尚も僕に詰め寄る。是が非でも、今回は引く気はないらしい。
だが、それは僕も同じ事だった。
『それが今日の態度なんだろ!席なんだろ!
正直、僕にはまったくもってわからないよ、あの子の気持ちが微塵もわからない
メールをくれたかと思ったら、すれ違っても挨拶1つくれなかったり
僕のブログが見たい、とあんなに興味津々になったかと思えば、今日の事だったり
もう、あの子に振り回されるのはウンザリなんだ!』
はあはあ、と荒い息のまま、僕は部屋を出ようとした。
もう言う事なんて何もない。何を話しても変わらない。
すべて決まったことなのだ。
『そもそも、三次元に少しでも夢を求めたのが間違いなのかもしれないな』
ハッと僕は振り返る。
ヤツはさっきの様子からでは信じられないほどに
穏やかな表情を浮かべて座っていた。
『薄暗い部屋の中、パソコンの前でニヤニヤしてるのが一番幸せだったのかもしれない。
あの子らは決して僕らを裏切らないし、無条件に僕らを愛してくれた。
なのに、どうして……僕らは夢を見てしまったのかな』
まったくもって、その通りだった。
あの美しい世界に浸っていれば、ただそれだけで僕は幸せだったのに。
こうも苦しまず、こうも心を乱されず、こうも……
獲たものはたしかにあった。
あの子を思うと溢れてくる甘露のようなあの感情は
何とも言えないほど気持ちの良いモノだった。
でも、そんなものは……そんなものは……

二次元でも味わえるのだっ!

二次元では何の苦しみもなく、その感情を手に入れることが出来た。
アルルゥ、曜子ちゃん、風子、灯花、ひとは……etc
彼女たちは決して、僕を傷つけなかった。
僕の心を苦しめなかった。
わからない事なんて何一つ無かった。
ああ、答えはこんなに近くにあったのか。
『僕には帰る場所があるんだ!』
心が嘘みたいに軽くなった。
パソコンのモニターの前、そこが僕の帰るべき場所なのだ。
『一生童貞でも構わないのか?』
ヤツは笑っていた。
もう、答えはわかっているのだろう。だって、ヤツは僕なんだから。
『ああ、構わないよ。それの方が夢を見られるだろ』
そう言って、僕は部屋を出た。
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| 雑記 | 17:39 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイド、ニーソ、パッド長

こんな昼下がりにはサンルームにある真っ白なテーブルに座りながら
メイドさんとチェスを嗜むのです。
いくらやっても勝てない僕にメイドさんは柔らかく微笑んで
『はいはい、もう一回ですね。K様』
と窘めるんです。
降り注ぐ日差しは朗らかで、ふとすれば眠気に誘われていってしまいそうで
紅茶の上品な香りがふんわりと漂っていて
窓から吹く風は心地よく仄かな秋の訪れを感じさせ

ま、現実にはサンルームも無ければ
チェスなど生まれてこの方一度もやったこと無いんですがね。
まあ、まず第一にメイドさんが僕の家には、いないわけで。
つーか、18年間生きて姿すら見たこと無いよ、一度足りともね。

いくらあればメイドを雇えるのかなぁ。
相場がわからないです。
日給が少なくとも1万円だとして、1ヶ月30万くらいなのかな。
……となると、とても学生のうちは無理か。
というのか、将来的に見ても僕のようなクズ人間じゃあ
1ヶ月に30万の余剰金が出るとは思えないし

所詮は叶わぬ夢ですか。
でも、いつかいつの日か。
日本じゃなくてバングラディシュとか超貧民国でいいから
メイドさんに囲まれて生活したいなぁ。

年齢は12~16まで選り取り緑でね。
顔は別にどうだって良いや。
僕の悪戯に羞恥してくれて、メイド服が着られる程度の体型であれば良いや。
肝心なのは萌えだよね。
いくら顔が良くたって、何の恥じらいもなくM字開脚するような女は嫌ですよ。
え?その前に人間のメスは僕に振り向かないって?
おいおいぃ~、それは言わない約束じゃないのぉ。

どうでもいいけど、メイドだと萌えるけど女中だと萌えないよね。
外来語ってすんばらすぃ~
そんなことを思った昼下がり……ああ、平和だ。

| 雑記 | 16:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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盆栽

表現が稚拙なのは百も承知。
自慰に過ぎないのも百も承知。
展開がありがちなのも百も承知。

承知はしてる。
承知はしてるさ。
でも、何だろう。
僕はさ、そうは言っても
自分の書いてるモノに自信があるんだよ。
恥ずかしながら。
ホントにただの自惚れだけどね。

自分の我が子は無条件で可愛らしく見えるように
自分で書いた文章には、少なからず愛情が生まれてしまうんだと思う。
そして、その愛情は僕から物事を客観的に見る能力を奪う。
そうして、僕はハリボテの自信を身につけるんだ。

でも、僕は思い知らされる。
絶対的に客観的な評価によって、粉々に僕の自信はうち砕かれる。
文字通りのこれ以上ないくらいの惨敗。

才能がない。
実際無いんだろう。
でも、僕は認めたくない。
認めてしまえば、僕がここにいる意味は無くなってしまう。

だから、是が非でも認めたくない。
でも、客観的な事実は逃げようとする僕の襟首を捕まえ
これでもかと言うほどに、自分の姿を見せつける。

お前には才能がない。微塵もない。

ヤツはそう無言で訴える。
目を瞑ろうにも、ヤツは僕の瞼をこじ開けてまで
自分の姿を誇示しようとする。

アイデンティティ。
守らねばならない僕のアイデンティティ。
そんな大層な名前を付けて良いのかわからないほど
ちっぽけで不細工で泣きたくなるほど惨めなアイデンティティ。
でも、僕はそれを無くしたら本当に僕で無くなってしまう気がするから。

事実を睨み付け、僕は高らかに叫ぶ。
『屁の突っ張りにもなんねぇす!』
無理に笑って、大事に胸に抱えたアイデンティティを見て溜め息を付く
でも、僕はそんなお前が大好きだ、と。

僕の人生は真っ直ぐ行った試しがない。
どうしても一回、二回じゃ成功しない。
何事においても不器用なのが僕なのだ。
それはしょうがない。
正直、諦めているところもある。
だから、時々何でも器用にこなせるヤツらを羨ましく思う。

でも、だからこそ僕は何回も立ち上がらなくてはならないのだ。
一回二回の失敗でクヨクヨしていたら
器用な人達に本当に追いつけなくなってしまうから。

僕はカメほど勤勉じゃないけれど
でも、ウサギには死んでもなれないのはわかってる。
だから、無理にでもカメを見習って、ウサギを追うことにする。




追記

落選した糞作品。
幸せとロリータの方程式 序章
幸せとロリータの方程式 一章

見ての通り嫌になるくらい長編です。
原稿用紙で換算すると250枚くらい?
とにかくどうしようもなく長くて、とても読んでられるものじゃありません。
なので、勝手な憶測というか、常識的に考えて
Web上で公開しても読んでくれる人は、よほどのマゾ以外にありえないと思うので
とりあえず、一章の途中までちょいと晒します。

ソレを読んで続きが読みたいなんて希有な方おられましたら……コメントでも何でもくださいな
シークレットにして、捨てアド晒していただければ
そちらに一太郎かワードに改変した見やすい形でお送りします。

ただ、予め言っておきますと酷い出来です。
いつも晒してるSS以上に酷いです。
なので、ホントに暇で暇でしょうがなくて
道行く幼女を誘拐しそうなくらい精神的に追い込まれてる方以外
読むことを勧めません。
そんな方にはきっとその背中をおs(ry

ホント長編は難しいわ……

| 雑記 | 00:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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淡々

書いては消して書いては消して書いては消し……
恥ずかしながら、もう最近書くこと無いんですよ。
今日だって、何か変わったことがあるか?って言われれば
行きつけのうどん屋が開店5周年で、そのお陰でうどんがタダで食べれたってことくらいだし。
昨日も何の変哲もない日曜だし
一昨日も(ry

これが所謂順調ってヤツですか?
たしかに、精神は実に良好ですよ。
苛々することも無し、憂鬱になることも無し
不安や悩みも……あの子に関して以外は無し

けど、何なのかなぁ。
このそこはかとない不快感。
文章に起こせないから、ますます不快。
受験生の皆様、この気持ち何となく理解していだけませんか?
いや、でも受験ともまたベクトルが違うのかなぁ……
こうホワァとした、まとわりつく不快感なんだよなぁ!

まあ、何もかもカツミンがピクルに勝ってくれればスッキリするような気がする。
ガンガレ、マジでガンガレ克巳!(`・ω・´)

| 雑記 | 21:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋は盲目

あの子の萌える言動傑作選。
それを僕は1時間半、いやもしくはそれ以上を使って
小学校の頃の友人達に披露したわけですよ。

僕はね、共感してくれると思ったんです。
恥ずかしながら恋バナですよ。
修学旅行とかに布団の中に潜り込んでやるアレですよ。
そんなものをね、深夜の公園でやっていたわけですよ。
『ねー、あるよねー』
『そりゃたしかに良いな』
『それは俺もわかるよ』
『わかるけどさ、でも俺は……』
『あるある』
そんな答えをね、僕は期待してたんです。
だって、あの子の可愛さと魅力はグローバルスタンダードだからね。
いくら口べたな僕の説明であったって、共感を得られるはずだったんです。

それが
『すまん、俺にはぜんっぜん、その子の魅力がわからん』
『むしろ、嫌いになるね、そういうタイプは』
『つーか、どことなく二次元くせぇ』
『オタクキンモーwww』
『というか、間違いなく電波だろ……』
『まさか現実には存在しない、Mの作り出した妄想なのではっ!』
『ありえなくもない。それならば、どこまでも二次元臭いのが頷ける』
…………
あれっ?
どうにも理解できないと言うニュアンスの友人2人。
『正月に家族でモノポリーをしちゃう、そんな浮世離れしたとこに萌えませんか?
僕は激しく萌えるんですが……』

『ねーよwww』
『言っちゃ悪いが変な子だろ』
ボロクソに叩かれるあの子……すまない、僕の力が及ばないばかりに……
しかし、いくら僕だってそこまでおかしい、と言われれば自分を省みたりもするものです。
どうして、あの子に惚れたのか
僕は自分に問いかけます。
『あ、あれだ!ほら木漏れ日に咲く片栗の花のように儚く、そして美しい姿
それに惹かれるんだよっ!』

『ちょwwwおい、キモイぞ。マジな顔でそんなメルヘンな事言うな!』
『つーか、具体的にどんな顔なのよ?』
具体的?
んー、と頭を捻ります。
浮かんでくるのは朧気なあの子の顔。
一重か二重かもわからない。
鼻は?口は?顔の輪郭は?髪型は?
……おかしい……話すときは食い入るように見ているはずなのに
まったくもって、あの子の顔が思い描けない。

『肌は白い』
『他は?』
『髪はサラサラしてる』
『他?芸能人では誰似?』
『知らない。二次元で言うとこの……柊つかさ?それに眼鏡を足した感じかな』
『わかりにくいな……他には?』
『おっぱいが小さい』
『そこだけ俺好みだ』

その後も似顔絵を描いたりもしましたが、依然として伝わりませんでした。
それで気が付いたことが1つ……
僕は魔法に掛かっているのかもしれない
ってこと。

そんでもって、それが所謂恋の魔法ってヤツなんだろう。
愛する人の何もかもを肯定的に捕らえてしまう、そんな恐ろしい魔法。
それは僕の美意識や価値観までも破壊して……
大袈裟?大袈裟なんてことはないさ。
だって
僕に眼鏡萌えなんてなかったんだからっ!
ドジッ子だって好きじゃなかったさ。
なのに、なのに不思議なもんだよね。

友人が最後に言った
『結局、あの子なら何でも良いんだろ』
その言葉が何とも的を獲てると思う。
たぶん、実は主食がうんこなんです、って言われても
引くどころか、惹かれてしまうと思う。
そんくらい今の僕は何も見えてない。

| 雑記 | 02:57 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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眠い眠い眠い眠い眠い

母校の学園祭に行ったこと
出会ってから初めて、あの子の方からメールが来たこと
最近読んだラノベの話
国籍不明の潜水艦の話
ビッグバンを作っちゃうとか言う、SF好きには何とも堪らないスイスの機械の話etc
たくさん書きたいことはあったのですけれど
いかんせん時間が無くてねぇ……

昼間寝るとダメですね。
その付けは当たり前の話ですが、夜に回ってくるんですよ。
そうすると、夜寝るのが遅くなって
となると、必然的に昼間眠くなって
そうしてどうにも耐えられなくなって昼寝すると、予習復習が間に合わなくて
夜に必死こいてやると……以下負のループorz

そんなこんなで、眠いので今日はこの辺で……
こんなつまらない記事書くくらいなら、時間割くだけ無意味じゃーん。
って思うかもしれませんけど、仕方ないんですよ。
更新しないと、アクセス数が伸びないんですもん。
それどころか、ドンドン目に見えて減っていくんですもん。
数って怖いよねぇ。
こんな下らないアクセス数なんかでも
一度増えちゃうと減るのが怖いんだもん。

とりあえず、石場さんがんばれ。

| 雑記 | 02:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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僕とムスコ

最近、ヤバイ。
何だか自分がすごくまとも。
今日ね、久しぶりにランドセル姿の小学生を見たんですよ。
登校時間や下校時間の関係で久しく見ることができなかったから
当然、僕の胸は高鳴ったわけですね。
五年生くらいかな、瞳がキラキラしててね、何とも可愛らしい女児でね。
その子が道を歩いていたわけですよ。
タンクトップからスラリと伸びた小麦色の健康的な肌
まだブラを付けるには到らない何とも絶妙な胸の膨らみ
目を凝らせば何ともなしに掴める蕾の輪郭
目で追わずにはいられない、そんな艶めかしさと美しさを兼ねた
そんな女児でした。

怪しまれないギリギリの距離を保ちつつ
いつものようににやけてしまう頬を、必死に引き締めながら
僕はじっくりと、しかし粘つきは最小限に視姦します。
そこでね、異変に気が付いたんです。
異変と言っても、その子には何の問題もないんですよ。
問題は僕なんですよ。
おかしな事にね、勃起しないんです。
勃起です、勃起。
わかります?下腹部にある海綿体、そうですね、いわゆる1つの性器ですね。
その神秘が隆起する生命活動の一環です。
それがしないんですよ。
ええ、ちょっとしたホラーでしょ?
伝わりますか。
喩えるならば、そうですね。
ゲリラ豪雨、とでも言いましょうか。
想定外。考えもよらぬ現象だったわけですね。

自慢じゃないですけどね。
僕のムスコはね、機知に富み見目麗しく、文武両道才色兼備でありましてね。
ムスコとしては、かなりデキルムスコであったわけですよ。
鳶が鷹を生むとは、まさにこの事でしょう。
ムスコは僕の1つの誇りでありました。
ふふ、ま、ちょっとヤンチャ過ぎる所はありますが
またそこが、憎めなくてね
彼の人間的魅力を高めているくらいでした。

そんなムスコでありましたから
小学生女児、ましてやそんな可愛らしく、ブラも付けていない美麗な双丘を備えた子を見て
勃起しないわけがないんです。
いつもならば
『父さん、すごい幼女です』
と、敏感に反応してくれたわけですよ。
さながら、その姿は国民的孝行息子鬼太郎ようで……
その度に僕はやれやれとムスコを庇うように、前屈みになり道を歩いたものでした。

そんな元気なムスコを知る僕は、親として心配でなりませんでした。
しかし
『どうしたんだい?』
とは素直に聞けぬ親心。
というか、ムスコには口が無いため答えることはできません。

だから、憶測でしかモノが言えないわけですが……
ひょっとしたら、僕はもうロリコンじゃ無くなってしまったのかもしれませんね。
あくまでロリコンという定義を『女児に性的に興奮するか、否か』とすればの話ですけれど。
どちらにせよ、昔のように血眼になって児童ポルノを探す情熱は今の僕にはありません。
まあ、それでも僕はこの世の何よりも14歳以下の少女を美しいと思い、またそれを愛し
その少女達のために、日本国民として将来身を投げ打って勤労に励む覚悟は
依然としてありますけどね。

そんな今日この頃。
しかし、酷いシモネタ……だって書くこと無いんだもん

| 雑記 | 02:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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スケジュール

来週の日程

9月13日 母校の学園祭(結局行くことになりそう)+柔道部集会(一次)
9月16日 納涼BBQ大会
9月18日 柔道部集会(二次)


僕は鏡を覗き問いかける。
お前は何者だ?と
生気の失せたやるせない目
新宿区民の心の故郷、箱根山を彷彿とさせる低い鼻
睡眠不足によって月面と化した頬
鏡は無言で答える。
お前は浪人だ、と
そして、どうしようもなく醜いぞ
と聞いてもいないことまで抜かしやがる。

僕はもう一度来週の予定を眺めてみる。
はて?
首を傾げずにはいられない。
ストイックをスローガンとし、オナニーすらも制限せねばならぬ浪人生活が
なぜ、こうも楽しげな予定で埋まっているのか、と。

これを何というのか、僕は知っている。
まだまだライトユーザーの域を脱しないが
それでも人並みに数をこなしているから、わかるのだ。
これは……
これは…

間違いなく死亡フラグ!

ふふふ。
でも、フラグはあくまでフラグ。
フラグは折ることができるから、フラグと言うんだぜ!
デカダンじゃい、デカダン

あははっ!
楽しみだなぁ、来週は

| 雑記 | 00:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回 全統マーク模試 結果

マーク模試の結果返ってきま☆すた
以下偏差値

英語   61.5
国語   71.7
日本史  72.6
総合   68.8


以下判定

早稲田大学 文学部          C
早稲田大学 文化構想学部      B
早稲田大学 教育学部 国語・国文 A
上智大学 文学部 国文学科     A
同志社大学 文学部 国文個別    A
学習院大学 文学部 日本文学    A
明治大学  文学部           A
中央大学 文学部(センター利用)   A



早稲田大学 教育学部 
国語・国文 A


『一喜一憂しちゃいけへんで、模試はあくまで模試やけんね』
なんて、声を良く聞きます。
聞きますよ、特に講師はソレを口酸っぱく言いますよ。
でもね、でもさ。
喜んだって良いじゃない。
たとえ、教育学部でもさ。
こうして、めでたく早稲田でA判定が出たんだもの。

ね、だから。ウザイの承知で一言だけ言わせて……
いよっしゃゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

まあ、記述模試が返ってくるまでのしばらくの間だけでも
幸せな気分に浸らせてくださいよ……

以上、ちょっぴりウザめな日記でした。
い、いいじゃない!ブログはあくまでオナニーなんだからっ!
気持ちよけりゃ

| 受験 | 18:44 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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独りよがり

受験ブログだと言うのに、書くことはあの子の事ばかり。
頭の中もまったくもって変わりはない。
目では参考書を見ているつもりでも、目の奥ではどうしてもあの子の笑顔がちらついてしまう。

僕は結局、早稲田に受かりたいのだろうか。
色々な物を捨てて、ズタボロになりながらも合格を勝ち取る気は果たしてあるのだろうか。
そう自分に問いかけてみても、僕はただ力無く頷くだけだ。

正直言ってしまえば、今の僕はてんで腑抜けである。
まさに夢うつつ。
最近はずっとそんな感じが続いている。
覚めぬ夢、終わらぬ夢、薄れるリアリティ。
あの子と話す僅かな時間だけ、僕は現実に戻ることができる。

流れる日常にリアリティが足りない。
あの子以外の人間という人間が、人間ではなくなりつつある。
教壇に立つ講師の姿も、まるでテレビ越しに眺めているかのように距離を感じ
友との会話もまるで別の自分が代わりに会話をしているかのようだ。
ああ、何と日常とは朧気なのだろう。

1日を思い返すと、頭の中に残っているのはあの子の姿ばかり。
日の差す窓際の席で、熱心に講師の話に聞き入るあの子。
休み時間、一人寂しく本を広げるあの子。
僕と目が合うと、ニッコリ微笑みペコリと会釈をしてくれるあの子。

ただ、あの子だけ
ただ、あの子だけが、僕の中の現実なのかもしれない。
駄目なのはわかっている。
わかっているが、どうしようもないのもまた確かなのだ。

でも、どうにかして欲しいとも思わない。
むしろ、この身体の奥にまで染み込んでくる甘い感情を
心ゆくまで味わってみたいとさえ、思ってしまう。

ただ1つ悲しいことに、そう思うのは僕だけなのだ。


あと、まったくもって関係ない話ですが
んでもって、僕をどうしてもホモにしたてたい人に餌を上げたいわけでもないんですが……
ニコニコのパンツレスリングシリーズってすっげー面白いですね。
何で今まで頑なに見ようとしなかったのか、自分がわかりません。
喩えるなら、男として生まれてオナニーをしないようなもんですかw
ニコニコの醍醐味って言っても良いかもしれません。

というわけで、ニコニコ登録してて
まだご覧になってない方おられましたら、是非見ることを勧めます。
ハルハラの個人的なオススメは断然『パンツレスラーズ!EX』ですね。
いやー、色んな意味で鍵っ子には溜まりませんよ(米笑)

というか、正直もう中毒になってます。
寝る前に兄貴の顔見ないと、枕を涙で濡らしちゃうくらいw

| 雑記 | 02:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぽじてぃぶすぃんきんぐ

経験から言って、ポジティブに考えて得することは何一つ無い。
人間が完全に刹那的な生き方ができれば別だが
残念なことに僕らの生きる時間は、延々と間延びする羊雲のように続いていくものである。

そんな一時の快楽のための好意的な解釈によって、自分は何度も何度も傷つけられてきた。
いや、正確に言えばそれは語弊がある。
自分で舞い上がり、舞い上がった自分を自分で地面に叩きつけているのだから
それは一種の自傷なのだろう。
つまりは、僕は真性のマゾなのだ。

だから当たり前の話だが、あの子は悪くはない。
女性経験皆無な僕は、あの子の一挙一足一語一句に何かしらの意味を求めてしまう。
そして、出した答えは僕によって原型を止めぬほどポジティブに形を変えたものになる。
それを握りしめ、僕はニヤニヤ笑みを浮かべ
『いやっほーうっ!浪人最高!』
と叫んでいたのだから、もはや憐れみを通り越して可笑しさまで込み上げてくる。
自分はどうしようもない阿呆なのだ。
そして、あの子の一語一句すべても意味があるわけではない。

でも、そうはわかっていても
今日も僕はあの子の一言に踊らされてしまう。


『N君は今日、お弁当ですか?』

その一言。
自習室に向かう僕の背中に掛けられたその一言。
いつものように、僕は咄嗟に考えてしまう。
あの子の意図しているところは何なのだろう、と。
いや、まさか……フフフ
僕は心の中でほくそ笑む。
よもやあの子からお昼ご飯のお誘い?この前はごめんなさいでした、と。
……まったくおめでてーな、ハルハラ君は。
とっさに出る否定。
しかし、わざわざ途切れた会話の合間にこんな質問を投げかけてくるのだ。
ポジティブに考えなくても、やはり……
でも。
どちらにせよ、僕の言う答えは決まっているのだ。

『今日は友達と外で食べる予定ですね』
約束があるのだから仕方がない。
仕方がないではないか……泣いてなんかいないっ!ついていないなんて思わないっ!
もし『あはっ♪今日はお弁当ですですぅ』と言ったら
あの子がどんな事を言うのか。知りたいなんて思わないっ!
仕方がない。どうしようもないことなのだ……

してしまったんだ、約束を。
食わなきゃならぬのだ、うどんを。
待っているのだ、友が。
裏切れぬのだ、やはり。
理由は知らない。
価値観というものがあるのなら、こういう時の咄嗟の行動原理を言うのだろう。
僕は恨む、恨むぞ母を。
こんな風に育てた母をっ!
そして同時に感謝し、ほんの少し自分を誇らしく思う。


しかし、どうしよう。
ポジティブに考えると、その一言はやはり昼飯のお誘いへのステップだった気がします。
かといって、何とも無しに発した一言の可能性も拭えない。
いえ、むしろそっちの方が高いかもしれません。

そこで下らないことと思いつつも、質問させてください。
諸先輩方の力を、このモテナイ童貞にお貸しください。
どなたのどんな意見でも構いません。

あの子の一言がどちらを意味するか。
教えていただきたい。

いやホント、こんなことに時間を割いてる場合じゃないんだけど……
でも、でもさ。
恋してるんだもん、しょうがないじゃん!
もうさ、僕だってどうにかしたいよ……でも、止まらないよ……
あの子が好きなんだもの。

| 雑記 | 19:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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