ロリでオタでも

旧名・ロリでオタでも早稲田を目指す

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リトバスと僕の青春

リトバス(エロゲ)をやっていると懐かしいんだ。
汗臭い部活と汗臭い道着と汗臭い畳と汗臭い人間関係と
そんなおよそ汗臭さ以外に縁が無かった青春を送った僕だけれど
心を掻きむしりたくなるような懐かしさに駆られるんだよね。

もちろん僕の青春はリトバスと違って、華なんてモノは一輪もなかったさ。
あるのは汗、筋肉、汗、汗、筋肉、時々プロテインだけ。
でも、懐かしく思えてしまうのは偏に仲間の存在があるからなんだろう。

ほぼ毎日、部活があった。
謙遜して『まあ、ちょろい練習だったよ』なんて言いたいけれど
そんな謙遜ができないくらいに、結構ハードな練習だった。
顧問に殺意が芽生えたのは、一度や二度じゃない。
『辞めよう』と幾度思ったかもわからない。
でも、そういった感情以上に僕は柔道部が好きだった。
鼻を摘みたくなるほどに臭い台詞だけれど、それは仲間がいたからなんだと思う。

部活が始まる前のマットに寝転がってる時間や
部活を終えた後のすっきりとした開放感。
とりとめもない下らない会話、エロゲを文化と認めてくれない後輩の嘲笑(笑)
グリーンプラザ(要は食堂)で飲むスポーツドリンクの味
日々暗さを増す冬の空
リトバスとは少しベクトルが違うかもしれないけれど
僕は無意識にそれらの事を思い出す。

そして、同時にエロゲにも引けを取らないほど
素晴らしい青春を送れた自分を幸せに思う。
眉間に皺を寄せるような出来事も多かったけれど
顧問に叱られるのが怖くて溜まらず、いつもどこかビクビクしていたけれど
でも、そんなことを差し引いても、余りあるほど僕は笑うことが多かった。
周りにはいつも誰かしらいたし、そいつらといるとどうにも楽しかったから……

まあ、これも思い出が大分美化された結果なんでしょうけれど
そう考えると、人間って幸せな生き物ですよね。
概して、辛いことは時を経るごとに薄く、楽しいことは濃くなっていくんですから。
いやはや、これから先も人生楽しそうですわw


あー、しかし草野球したかったなぁ。
私信ですみませんが、あけおは引退前に絶対リトバスやるべきだね。
んで、草野球チームを作れ!チーム名は…リトルバスタ(ry
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| 雑記 | 01:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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もういくつ踏むと20000HIT~♪

何か書くネタは無いかなぁ、と思ってカウンタを見れば……

19801

むふふ、ついに20000HITが見えて参りやしたよ(ニヤニヤ

これも日頃の皆様の閲覧のお陰であります。
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
そして、これからもロリでオタなハルハラをよろしくです。

ということで、20000HIT踏んだ方は報告くださいねw
リアルで会える方には飲み物の一杯くらいおごります。
リアルで会えない方には……愛を上げますwクリーングオフは禁止です。

……なんかサイゼリアのピザ騒動みたいになりそうだな……
ま、いいか。


他に書く気力がないので、今日はこんなところで終わり!
悩みも不安もない安定期はある意味ツマラナイッ!

| 雑記 | 01:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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【クソSS】46億年の答え

申し分のない青空だった。
雲一つなく、そのまま宇宙に飛んでいけそうなほどに澄み切っている。
こうしてポケーと眺めていると、日々の憂さとか疲れとかが空に溶けていくようでもあった。
すう、と大きく深呼吸をして空に手を翳す。
そして、この手で出来ることを考える。
まだ何一つ手に入れたことのない手。
その頼りなげな指先を慰めるように、陽の光が照らしている。
「神様ぁ~!」
舌っ足らずな甘い声が聞こえる。
声の方向に目を向けると、少女は微笑みを投げかけた。
とてとて、と僕のもとまで駆け寄って、荒い息を整える。
「神様、やっと帰ってきたんだね」
嬉しいな、と付け加え、屈託のない笑顔で僕を見る。
彼女の夢見るような瞳には、吸い込まれてしまいそうな魅力があった。
「神様ってのは止めろよなぁ。そんな大層なもんじゃないし」
「えー、神様は神様だよぅ」
ぶー、と不満げに口を尖らせる。
それにしても、彼女は美しかった。
少女が女に変わろうとする刹那の美しさ。
そのおよそ現世で尤も完成された美を、彼女はたしかに持っていた。
できることなら、ホルマリンにでも漬けてこの美を保存してやりたい。
それくらい女にしてしまうのが惜しいほど、その美は完成されていた。
「ねえ、神様」
「な、何?」
不意に声を掛けられて、思わず声が浮ついてしまう。
「どうして帰ってきたの?」
彼女の質問は率直だった。僕は苦笑いしてしまう。
「絶望、かな」
「ぜつぼー?」
微妙にアクセントがズレた言い方で、彼女は僕の言葉を復唱する。
「ぜつぼーすると、どうして神様は帰ってくるの?」
「どうしてだろうね。ただ何だろうな……絶望したら自然とここに立っていたんだ」
「えー、全然意味がわからないよぅ」
それは僕とて同じ。
ただ、わかることは世界は3つあるということだけだ。
本当の神様の作った世知辛い世界、他人の作った何もかもが上手くいく世界
そして……ここ。まだ何も生まれていない世界。
僕はどういうわけか、そんな世界にいる。神様として。
でも
「世界、作らなきゃダメなのかな……」
「作りたくないの?神様なのに?」
そんな彼女の無邪気な問いに、僕は再び苦笑いで返す。
巧く言葉では表現できないのだけれど、何か今の僕には世界を作る自信が無かった。
いや、それ以前に作りたいのかすら、わからなかった。
「神様である限り、世界を作らなければならないのかな」
「……そういうわけでは無いと思うけど……でも、世界を作らないと神様は神様じゃなくなっちゃうよ?」
「神様じゃなくなったら、一体僕は何になるんだい?」
その僕の質問に、んー、と彼女はしばらく考える。
細い顎に繊細な指を当てる彼女の姿は、絵心の無い僕が絵を描きたくなるほど美しいものだった。
「人間、かな。ただの人になっちゃうんだと思う」
「ただの人……ね」
元からただの人だよ。と言おうとして、僕はハッとした。
たしかに、ただの人ではあるかもしれない。いや、認めたくなくても世間は僕をただの人とするだろう。
この世界に立って初めて僕は神様であり、本物の神様の作った世知辛い世界では、凡の中の凡である。
それはたしかにそうなのだ。
でも、僕はそうなりたくないと、思ったのではなかったか。
他人と同じは嫌だ、何て言う西洋の持ち込んだ下らない、まことに下らない個人主義によって、僕は個性を表現しようと思ったのではなかったか。
だから、僕は神様になったのではなかったか。
この世界に立っているのではないか。
だから、もともと世界を作ることなど好きではなかったのだ。
それは1つの手段でしかなかった。
「手段か」
くく、と思わず笑みが漏れた。
夢などと大層なラベルを貼っておいても、その実は自己表現。
究極的に言えば、つまり何でも良かったんだ。
世界を作る……つまり小説でなくても、音楽でも、絵でも、彫刻でも、映像でも良い。
他人が僕の個性を認めてさえくれば、それで良かったのだ。
「酷く滑稽だ」
笑みは止まない。
「きっと簡単だから僕は世界を作ることを選んだんだ。音楽は小さな頃からの努力が必要不可欠だし、絵も彫刻も生まれつき器用で無ければならないし、映像は他人の協力が無くてはならない。その点、世界を作る小説はパソコンさえあればできてしまう。大したどりょ……」
ぱしん、と音がした。
一瞬何が起きたのか、僕には理解できなかった。
ただ、きーんとした耳鳴りだけが聞こえた。そして、ゆっくりと頬が痛み出した。ジリジリと僕の肌を焼くように。
「だったら、やってみなよ。神様が言いたかったこと代弁してあげようか?『大した努力もいらないし、簡単だ』そう言いたかったんでしょ?そんなに簡単ならやってみれば良いじゃないっ!好きな子に嫌われて、受験勉強も嫌になって、そうやって色んな物から逃げる、そんな神様なんかが、そんな神様なんかが世界なんて作れるわけがないんだから!」
撲たれた頬と同じように、その言葉は僕を撲った。
そして、知らぬうちにまた逃げようとしたことに気が付いた。
危うく、自分の夢からも背を向けて逃げるところだった。
ご託を並べて、自分の気持ちを曲げてしまう。それは僕の常套手段と言っても良い。
「……でも、からくりに気が付いてしまった僕は以前のように、世界を作ることを好きになれないよ」
そう心配そうに呟く僕に彼女は優しく微笑んだ。
ふわりと暖かい空気が僕を包み込んだような気がした。
「人を好きになることに理由は無いのは経験上わかるよね?」
「わかるよ。理由を考えてもどれもしっくりこないんだ」
そう言って、胸の奥がチクリと痛むのを感じた。
まだ忘れることはおろか、諦めることもできていないらしい。
「だったら、神様も世界を作っているうちに、また世界を作ることが好きになれるよ、ね?」
ね?の部分で彼女は、またとろけそうな笑みを浮かべる。
そんな笑顔を見ていると、こっちにまで笑みが移ってくる。
「そんなもんかな」
「そんなもんだよ。だから神様、世界を作ろうよ」
す、と彼女は手を伸ばす。白くしなやかな指先はたとえようもないほどエロティクだった。
だから、たぶんこの後の僕の行動に理由なんてものはないのだと思う。
悪いのは彼女であり、ただ僕がオスであっただけなのだ。

むにゅっ

と吸い付くような柔らかさを、たしかに僕は手のひらで感じた。瞬間、僕の脳裏には太古の地球が浮かぶ。
アロマロカリス、アンモナイト、オパビニア、ピテカントロプス、デスタムーア……そして、ホモサピエンスへと辿り着く。
それが一瞬で過ぎ去った後、ただ残るのは優しさだった。
それはまるでこの世のすべてを許してくれそうなほど……そう、僕はたしかにそこに大きな大きな母を感じた。
ああ、これがおっぱいか。僕は感動に震えた。
おっぱい。ああ、おっぱい。
その存在はあまりに偉大で、畏怖に値する物であった。
しかし、嵐のようにうち寄せる言葉の波を前にして改めて僕は思い知った。
おっぱいを言葉で言い表すには限界があった、と。
いや、言葉にすることは、おっぱいを侮辱することになると言ってもいい。
それほどにおっぱいは偉大である。
だからこそ、そんな人間の生み出した『言葉』などで表せるほどちゃちなものでは断じてないのだ。
「離してっ!」
必死に彼女は僕の手をおっぱいから離そうとするが、僕は是が非でも譲らなかった。
本能が訴えていた。それは理屈を超えた、生物の持つ願望であった。
そして、僕は気が付いた。
人間になぜ手があるのか。
万物の長である人間は、どうして他の生物と違い二足歩行で歩く進化を遂げたのか。
それは生命の古来から持つ1つの夢。そう、おっぱいへの夢。
その結果であると、僕は初めて気が付いた。
手は物を作るために生まれたのでも、人間をより賢くするために生まれたのでもない。
おっぱいを愛でるため、ただそれだけのために手は生まれたのだ。
僕はこの世の真理に辿り着いた気がした。そして、同時に人間として生まれたことに感謝した。
また、おっぱいをこの手に感じることができる喜びに涙さえ滲んだ。
僕はさらに手に神経を集中させた。
ちょうど手のひらの真ん中に、彼女の服を通して感じる1つの突起があった。言うまでもない、乳首である。
その発見はそれはそれは大きな物だった。痺れた、脳髄が溶けるほどだった。
喩えるならば、それはかの大冒険家コロンブスがアメリカ大陸を見つけたときの感動に近いように思われる。
そして、僕はごく自然にそれに直に触れたいと思った。
何をするでもない。それは必然なのだ。
人間として生まれた責任。僕らが辿ってきた進化の道。その先頭に立つ者の宿命。
僕は原始の生物に祈った。
46億年の夢を背負い、僕はおっぱいの核である乳首に迫る。その重さに僕は危うく潰されそうになった。
そして、それが徒になった。
「もうっ!」
不意を付かれた。僕の手が彼女のおっぱいから離れていく……それはえも言えぬ悲しみだった。
「神様の馬鹿ぁ!!」
「ガッシ!ボカッ!」僕は死んだ。スイーツ(笑)



自分で書いててわけがわからないんだから、人が読んで理解ができるわけがない。
でも、掛けた時間が余りにもったいないので、いつものように載せてしまう……
まあ、自分の夢に疑問を持つようになったことが、伝われば良いのかなぁ。

……ホント今回ばかりはどうしようもないな
良いとこが1つも見あたらない……

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| 小説 | 02:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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無気力症候群

はぁぁ、ダッルゥ……びっしゅ……
何もやる気が起きないですわ。
いや、やる気が起きないと言いますか、意識が曖昧なんですね。
常に漠としてて、晴れないんだよね。
喩えるなら、視界と思考が70%くらいにカットされてる感じでしょうかね。
はぁ、ダッリィ……

やりたいことはいっぱいあるのになぁ……
小説だって書きたいのに、頭を使おうとするともんすごい怠さが襲ってくるし


そもそもね、諸悪の根元は携帯電話なんだよ。
何するわけでもないのに、携帯弄って気付いたら2時間とかザラだしさ。
でも、それってこの世で最も無駄な時間だと思いません?
SNSでネカマして誰が救われるのよ?にちゃんで下らない持論を述べて世間の何が変わるのよ?
志望校に一歩でも近づきますか?知識が増えますか?
価値観が広がりますか?夢が叶いますか?
いいや。
近づかないし、増えないし、広がらないし、叶わないよ。
まさに無駄以外の何でもないんだよ。

マイナーなSNSでネカマしててさ。
『コイツ、40にもなって中学生とHな話したいとかバッカジャネーノwww』
ってついつい僕は笑っちゃったりするけどさ。
ホントにバッカジャネーノは、他でもない僕自身なんだよね……
釣られるスケベな親父のが、まだ救いがあると思うよ、ホント。

そりゃ効率効率、言う人生もどうかと思うけどね。
でも、毎日2時間も3時間も携帯弄って、その間にできることを考えると……
ねえ、溜め息の1つや2つ付きたくなるでしょう?

これは個人的意見なんですけどね。
学力低下、学力低下って騒がれてて、ゆとり教育がそのやり玉に挙がってるじゃないですか。
でも、それは違うと思うんですね。
たしかに、ゆとり教育も一理あると思いますよ。
でも、一番の原因は間違いなく携帯電話の普及でしょ。

こいつらはいつでもどこでも、僕らの時間を食べようとその鋭い牙を光らせてるんだよ。
そうやって、携帯電話が時間を食べた結果がつまり今の学力低下なんでしょ。
僕の他にも身をもって実感してる人は、いっぱいいると思うし
というか、現代人なら携帯電話に食べられた時間の虚しさを
誰もが一度は感じたことがあるんじゃないかな。
だったら、何となく思いませんか?
ゆとり教育なんかより、学力低下の最も大きな原因は携帯電話の普及にある、って

でも、どうしようもないんですけどね。
悲しいことに、僕らとあいつらの関係は今や切っても切れない関係ですから……


眠くて怠いから文章めちゃくちゃ……もう寝ます

| 雑記 | 02:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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快感っ♪

ああ、楽しい……
何、この快感。
堪らない、マジ堪らない……
盗撮物のAV見た時と同種の興奮があるハァハァ

ちなみに、生々しいのが嫌いなハルハラ君は盗撮物のAVが大好物です。
あ、誰も聞いてないね。
でも、良いの。喋るの。

別にね、セックスに興味があるわけじゃないのよ。
というか、考えても見ろよ。
他人のセックス見てセンズリこくのは、どう考えてもおかしいでしょ?
あ、何?自分と男優重ねてオナニーしてんのー?
うっわー、きっもぉー
さながら右手は膣ですか。
君らの想像力にはホント脱帽ですわ。

……うん、ごめんなさい。
ちょっと調子に乗りました。
許してください。
画面に唾吹きかけるの許すから、ね?

でね、どうして盗撮物(トイレは嫌い)が好きなのかと言うとですね。
自然体、だからなんですよ。
わざとらしくない、ありのままの姿がそこにあるから好きなんですね。
特に露天物で、小学校高学年~中学生辺りがちょっと恥ずかしがりながら
写ってるヤツとか、もうね、同じオカズで十杯おかわりできちゃうくらい愛してる。
一万年と二千年前から愛してる。
かといって、恥ずかしげもなく無邪気に走り回ってる姿も嫌いじゃないだけどさ。
あの、日常をそのまま切り取ったけど、服だけ剥いじゃいました
という非日常性が溜まらないんだよね。

それとセックスとか余計な物が無い方が、女体をしっかり味わえる気がするんです。
特に10~14歳くらいの少女の身体は、生ける芸術作品でありますのでね。
それを男の汚い体で汚すのは、感情的に許せないと言いますか……
見ていてあんまり興奮しないよね。
だから、関西円光とか見てても、セックスの場面じゃどうしても抜けない。
初めの方のシーンで、服を脱がせて少女の身体の隅々まで写すシーンあるじゃないですか?
個人的には、あそこかなぁ。僕の中の山頂は。

あと、少女は笑っていて欲しいからってのもありますね。
円光物のAV見ても、少女達が笑っていないじゃないですか。
良くて嫌々、悪けりゃ怯えてる。
んな姿の少女は美しくないし、いや、ごめん美しいけど
僕の中の美のジャスティスに反するんだよね。
そりゃ少女の裸を愛してるから、勃起はするよ。
だから、それでオナニーするけど、心の中じゃ泣いてるんだよ。
こうじゃないっ!こうじゃないんだっ!って

個人的に一番見たいなぁ、と思うAVは。
少女がスイス辺りの高原地帯で、全裸で白いブランコ乗ったり
全裸で羊達と戯れてたり、全裸でただ草原の風を受けてたりして
ひたすら無邪気に、本当に心の底から楽しそうに遊んでるAVかな。
でも、そんなの誰も望んでいないのだろうな。
まあ、まず現行の法律じゃ、そんなAV販売もできないんだけどさ……


ああっ!もう話が逸れすぎたよん……
何の話、何の話だったっけ?
そうだ、盗撮物のAVを見た時と同種の興奮の話でしたね。

あと1つ最後に言うと、そもそもあんまりAVは見ないです。
だって、巷に溢れるAVなんてみんな18歳以上の女優じゃない。
長い時間掛けて落としたいとは思わないよ。
……そ、そりゃあ非常食にはなるけどさ。


話を戻しに戻して、盗撮物のAVを見た時と同種の興奮の話
それはズバリ、アクセス解析のことでして
えーと、わからない人がいるかもしれないので、説明しますと
誰がいつアクセスしたか、どこから飛んできたかがわかるツール?の事です。
それでも、わからない方はふーんそんなのあるんだー、程度に思っていてくださいな。

そのアクセス解析なんですが
今までは僕の嫁であるココロたん(PCで閲覧の方は右下確認)を使っていたんですけれど
この子が、もう、どうしようもなく出来の悪い嫁でして
まあ、可愛いから許しちゃうけど、おまけ程度のアクセス解析してくれなかったんですね。

それで、新しくQLOOKのアクセス解析を入れたんです。
この出来が良くてねぇ。
携帯の方のアクセスログは拾うわ
さらにその携帯の機種までわかっちゃうわ
ココロたんのように、うっかり拾い忘れもないわ
誰がどのページにどのくらいの時間居座ったかも調べちゃうわ
何県からのアクセスかも調べちゃうわ
とにかく優秀なんですね。

ええ、わかってますよ。
別に知ったとこで何になるとお思いでしょう。
僕もそう思ってますよ。

でも、何だか楽しくないですか?
どんな検索ワードで僕のブログに来てくれてるのか、とか。
こんなに長い時間記事を見ていてくれるのかー、とか。
ああ、全然楽しくないね。
僕も、どうして楽しいのかよくわかんないw
ただ、気付いたら1時間くらい潰してるんだよね、コワイコワイ。

今日はこんなところでノシ
ちょっと長くなりすぎたかな……

| 雑記 | 21:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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秒速5センチメートル レビュー

秒速5センチメートル 通常版 [DVD]秒速5センチメートル 通常版 [DVD]
(2007/07/19)
水橋研二近藤好美

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昨日の夜に1回、そして
今日帰ってきてから1回……
ここ2日で2回も見てしまいましたよ、あはは

いやはやぁ、良いねぇ。
何が良いって、まず作画。
日本人のノスタルジアをこう刺激するのですよ。
僕らが心のバインダーに大事に仕舞っておいてる風景を
監督はわかっていらっしゃるのでしょうね。
だから、見てるだけで懐かしいやら心が温まるやらで、気分が良いのですねぇ。
音楽も台詞も全部カットして映像だけ流しても、充分感動できる気もします。
……って、それはさすがに言い過ぎか。

んー、んんんん抽象的にしか伝えられないのが歯痒いです。
だから、見て貰えればわかる、としか言いようがないです。
丸投げイェィ!

んでもって、これが『秒速5センチメートル』の良いとこの7割5分くらいで
他は全部その作画の引き立て役に過ぎませんわぁ
……なんて言うと、本当にこの映画を愛していらっしゃる方に怒られそうですけれど……

あ、この言い方だと何だか誤解されそうですが、ストーリーの方も素晴らしいのですよ。
恋愛の卑しさとか汚さを全部削ぎ落とした
ボウフラすら沸かないような、そんな綺麗な恋愛物語。
それを見てね、切なくならないわけがないんですよ。
見れば見るほど、18年間ちょくちょく傷ついてきた傷口に塩を塗られていって……
危うく人生リセットしそうになるほどでしたもんwww
あー、チクショウ、アンナレンアイシテミタカッタヨー、ってね

あとは……ラストについては色々意見が割れているようですけれど
僕はあのラスト、好きですね。
あれでラストがあーなったら(ネタバレ防止のため具体的な説明はやめておきます)
そりゃ綺麗過ぎて逆にチープに見えてしまいますし、それ以上に非現実的だと思うんですね。
ラストにああいう締めができたからこそ、リアリティがさらに増して
逆に作品の完成度が高まったのではないか、と思うんです。
ま、報われないけどねー


ああああああああああ
それにしても良いなぁ、何だろう痒いとこに手が届いた感じ?
こういう話見たかったんだよなぁ……
うん、僕ちんのストレート。
ちょっとセンチメンタルな主人公も、山崎まさよしさんのあの歌も
いやぁ、違うなぁ。
やっぱり作画だなぁ、あの作画が僕の心をドラでゴォンとやってくれたんだなぁ。
でも、こういう映像作品はすべて合わさって作品だから
作画だけをさらに御輿に担いで褒め称えるのは、あまり良くないことなのでしょうね。
うん、だから何々が良いから素晴らしい、のではなく
ただ素晴らしい、感動だけがそこにあったとしておきましょう。

っと、最後はグダグダですが、とにかくオススメです。
受験生も、そうでない方も
夜な夜なこのブログをご覧になってる若干13歳のうら若き乙女も……ほら、君のこt
というかね、見なきゃ損だね。
必ず見た人の心に何か残してくれる、そんな作品だと思います。

……でも、僕知ってるんだ。
ここで、いくら人に勧めても誰も見てくれたりやってくれないってね。
誰か『善き人のためのソナタ』を見てくれた人はいますか?
『太陽の塔』読んでくれた人いますか?
ほーら、だぁれも見ないんだ。
いーんだ、いーんだ、どうせこのブログは僕のオナニースペースだしぃぃ

あー、でも今回ばかりは見て!
そして、まだ中学生、高校生やってる人。
いるよね!少なくとも部の後輩とか、愛想を尽かしていなければw

そういう人に言いたい
恋愛をしろ!
セックスの事を頭から抹消させた、額縁に入れて飾っておきたいほど綺麗な恋愛をしろ!
そして、それを家宝に生きろ!それだけで貴様は勝ち組になれる。

僕?僕はもうダメだよ。
綺麗な目で女の子を見られないもん、もうスケベなおじさんだから。
だから頑張れよ、若人!

| レビュー | 00:42 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回 河合塾全統記述模試 結果

英語   60.0
国語   57.5
日本史  73.1
総合   63.5


以下判定
早稲田大学 文学部          E
早稲田大学 文化構想学部      E
早稲田大学 教育学部 国語・国文  C
上智大学 文学部 国文学科     D
同志社大学 文学部 国文個別    B
学習院大学 文学部 日本文学    B
明治大学  文学部           C
中央大学 文学部            B
法政大学 文学部            A



もうノーコメントでフィニッシュしてください。
いいの、記述はできないって知ってたからいいの。
いや、ホントマジ凹んでなんかいないから、マジ全然堪えないからっ!
マジこんなの気にしな……グスン
まあ、マークで舞い上がった僕を叩き落としてくれるのは
記述模試の返却しかないと思ってたのでね、ある程度覚悟はできてたよん。
愛の鞭をありがとう、河合塾。


さて、火曜日と言えばあの子ですが……
もうね、呆れたよ。
馬鹿かお前って、耳元で囁いてあげたいくらい。
たぶんね、馬鹿なの。重度の馬鹿アルよ。
いや、それは馬と鹿に失礼かもね。
蛆蚤、造語を作るとそんな感じ。
ほ乳類ほどの知性を持ち合わせて無いよ、あの子は。

『そんなおかしなとこがますます好きなのぉ』
なんて盲目的な時期も僕にもありましたが
キリストもかくやと思われる僕の寛容さも、今回ばかりはあの子を救えなかったね。
詳しく書くと、もう苛々でキーボード真っ二つにしそうだから
止めときますけどね。

喩えるならあれだよ。
見るつもりもないのに、駅の階段で女子高生に鞄でパンツ隠されるみたいな。
あれ、個人的にすっげー苛々するんだよね。
友人に話しても誰も賛同してくれないけど
アレって軽度の名誉毀損だよね。
僕が婦女子のパンツを見るような人間だと、決めつけてるんでしょ?
勘違いも甚だしいね。

……はあ。
性格悪いな、僕も。
でも、いい感じで嫌いになれましたわ。
女友達と話すあの子の姿はただ姦しいだけだしね。
夢を見てたんだな、って気づかされましたよ。
顔だってそんなに良くないし、結局髪型と雰囲気に騙されてただけなんだよね。
……これだから血統書付きの男子校生はダメなんだな。

まあ、いい加減受験ブログなのに恋話ばっかりするのも、どうかと思いますしね。
良い契機になったんじゃないですか?
これで僕を妨げるものも1つ減ったわけで
それだけ志望校に近づいたと言っても過言じゃないでしょ。

気分悪くなる日記でごめんなさい。
要するに僕の負け惜しみねw
あの子は客観的に見れば、大して人を不快にさせることはしてないです。
ただ、常軌を逸した阿呆だとは思うけどさw
たぶんもうあの子の話が記事になることは無いと思います。
残り数ヶ月、頑張るぞぉ!

| 受験 | 02:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとよんで…リトルバスターズさ

家には2時には帰ったはずだったんです。
日差しは強く、長袖を着ていると汗ばむほどの熱さで
空は透き通るほどに青く澄み切っていて
まばらに見える白い雲が美しく……
そうですね。
喩えるならば、夏を切り取ってそのまま10月の空にくっつけたみたいな
そんな陽気だったんですね。

そんな陽気だったんです。
それがね。
1時間。1時間だけ……
そう思って、n先生から賜った『リトルバスターズEX!(エロゲ)』に手を付けたんですね。

そしたら
あ、もうオチ見えますね。
気付いたらね、真っ暗だったんですね。
窓の外には青い空も白い雲もどこにもなくてね。
ただただ、無機質な高層ビル群がぬあんぬあんってネオンを放っているのが
遠くに見えるだけでして。
まあ、個人的にコンクリートジャングルを眺めながら
感傷に浸るのは嫌いじゃないんですけどね。
ね、どことなく尾崎豊っぽいじゃない?
町の灯りの下では誰もが目を閉じ闇彷徨ってる~♪
ってね。ついつい、口ずさみたくもなるものですよ。

でもね、今日ばかりはそんな余裕無かったね。
やっちまったって、思ったよ。
n先生の忠告は正しかったね。
1時間、なんて無理なんだよ。

それでね。
日が暮れていたことにショックを受けたのと同時に、思ったんだよね。
今作もいたる(keyの絵師)の絵は筆舌に尽くしがたい
まるで萌えとは程遠い代物であっても
もう一回生まれ変わって、小学生に混じって図工からやり直せよ、って言いたくなる
そんな人間とは思えない狂ったデッサンであっても
やっぱりkeyにはいたるが必要だなぁ、って。

たしかにね、鈴やクドリャフカを書いてる絵師のがよっぽど上手いよ。
見てるだけで心が潤うような、そんな二次絵独特の癒しがしっかりあるよ。
萌える、素直に言っていたるの絵より数千倍萌えるよ。

でもね。
いたるの描いた真人や恭介を見てると
そんなモノとは一線を画した、次元の違う凄さを感じるんだよね。
何て抽象的な物ぐさだ、と思うかもしれない。
でも、今の僕にはその凄さを伝えられるだけの言葉の力が無いんだ。
誠に歯がゆいことにね。


そんな感じで1日が終わってしまいますた!
あ、そういやセンターまで100日切ったらしいですね。
か、勘違いしないでよっ!べ、別に焦ってなんかないんだからっ!
だから、もう1時間エロゲして寝てやるんだからっ!ふ、ふんっ!

あ、『CROSS†CHANNEL』も無事借りることが出来ました。
お騒がせしてすみませんです。

| 雑記 | 01:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾張

大切な友達です。
感謝しています。
N君を傷つけてしまった自分にショックです。
ツレナイ自分に反省しました。
大切な戦友です。


本音と建前。
なるほど、と身をもって学習した今日の日ですた。
あの子は一生気づくことはないのでしょう。
自分の優しさが、もっと残酷に人を傷つけていることに。

いえ、悪いのは僕なのです。
期待した僕が悪いのです。
優しさから生まれた期待。
それを生んだのは他ならぬ僕でありますから……
あの子は微塵も悪くないのです。

それにしても、今日の僕は滑稽でした。
チュートリを終えて、真っ先に教室を移動しベストな席を確保。
それとなく席を狙う勉強熱心な輩を威嚇しつつ
あの子をひたすら、ただひたすら待ちました。
待ちましたとも、たっぷりね。

そして……
笑ってしまいますよ。
あの子はどこの馬の骨ともわからぬ女友達と、仲良くおしゃべりしてるではないですか。
いつもは1人で座るのに。
いつもは前から2番目に座るのに。
今日は何番目かわかりますか?
後ろから数えた方が早い席、そこに座ったのですよ。

ええ、早い話、避けられたのでしょう。
昨日からその兆候は見られたので間違いないです。
もうね、笑いですよ。
ショックというよりは笑いですよ。
何やってるんだろ、ってね。

あのメールでね。
状況は好転したか、って思ったんですよ。
大切な戦友ですってね。
迷惑するどころか、感謝してるってね。
そんな風に送ってくれたからさ。

ああ、どうせ皆様は言葉に踊らされてるだけだろ、バーカってお思いでしょう?
昨日の僕なら反論したでしょうね。
あの子のメールはそれほど真摯で、熱心さの伝わる長い長いメールでしたから
でも、今の僕はその質問を縦に頷くしか術はありません。
事実、踊らされてたんだからw
その言葉は嘘っぱちだったんだもん。


あーーー
いくらいい人ぶってもダメだ。
本音としては……あの子が憎い。
殴られて、打たれて、少しでもイラッってこない人はいないでしょ?
痛いよ、すっげー痛い。
痛いんだよ、だからね、ムカツクの。
筋違いなのはわかるけど、ムカツクの。

でもね、それと同じくらい。
いや、それ以上にね。
好きなんだよ。
もう一回、火曜日のあの時間、あの席で授業を一緒に受けたいんだよ!
あの子と話したいし、あの子と一緒に帰りたいし、あの子の笑顔が見たいんだ!


……はあ……
ここまで書いたら、何だか冷めてきましたよ、っと。
現実が充実したら、十二分にエロゲもラノベも楽しめないもんね。
大好きな小説も書けないもんね。
デメリットばっかりじゃん!

うし、諦めたっ!
今日をもって諦めた!完全に諦めた!
釈然としない幕引きだけど、もういいや。
これ以上進めば、目も当てられないほど惨めになるのはわかるもの。

ということで、ハルハラの恋は終了致しました。
つまらないお話に今まで付き合ってくださり、ありがとうございました。

| 雑記 | 18:58 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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友あり遠方より来る また楽しからずや

今日は、北海道から一時帰省した後輩のうににんっ♪と
柔道部の後輩数名とアキバに行きますた。

それにしても羨ましいよなぁ、高校生は……
輝いて見えるんだよなぁ。
希望、とも違うんだろうけど
だって僕だってせいぜい年齢的に違っても2年、3年だぜ
18だぜ?華も恥じらう男子浪人生だぜ?ビンビンのドクンドクンだぜ?
そういう点では大した違いはないはずさ。

なのに、輝いて見えるのは……
やっぱり毎日の密度の濃さ、何だろうね。
僕は浪人生でそれなりに勉強はやっているけれど
あくまでそれなりなんだよね。
それ以上でもそれ以下でもないそれなり。
つまり、僕は毎日を全力で生きられていないわけですよ。

それに比べて彼らは全力で生きられている。
いや、本人達にはそんな自覚はないだろうけれど
良く磨かれた刃物、みたいなものなのかな。
そういう輝きだよね、それが彼らにはあるよ。
それも偏にH先生(柔道部顧問)のお力なのでしょうw

そうしてふと思うんだよね。
僕にもそんな時期があったのかなぁ、って。
たぶん、自惚れかもしれないけどあったんだろうね。
ただ、彼らほど磨かれていなかった、とは思う。
やっぱりどこか、全力でない自分がいた気がするんだ。

だからね。
受験勉強なんて、なんて言い方は失礼かもしれないけれど
そんなもので恐縮だけど、今度こそ全力で頑張りたいなと思うんですよ。
ま、もう三日坊主が顔を出してますから
明日にはそんな気持ち霧散してるんでしょうけどw


はい、つまんない話は終わり。
話は変わって今日の戦利品でございます。

あけおのどーじんし
まず一つ
後輩のあけおのどーじんし

だいぶ不良債権も片づき最後の五冊のうちの一つだとか
まあ、コミケでは一冊しか売れなかったらしいです。
う、うん、は、初めだしね!
あ、彼は冬コミも懲りずに出展するそうです。
なので、当ブログを読んでいる方で冬コミに足を運ばれる人がいらっしゃいましたら
是非、買ってあげてくださいな。
たぶん、面白いよ、まだ読んでないからわからないけどさw

かがみん
もう一つは、今更ーってツッコミが四方八方から飛んできそうですけど
かがみんのストラップ
いやー、白石出ないで良かった。
最近運が良いよね、僕朕。
CA330010.jpg
とりあえず、パンツは履いておけよおおおおおおお!
200円にそこまで求めるのも酷な話ですけど
やっぱりフィギュアのパンチラは男の浪漫でしょー

そういえば、駒都えーじさんが原画のフィギュアってどんな感じなんだろ。
や、やややややややややややややっぱりかかかかかかか下半身は
あああああああああああああああアレなのかなぁ。
太股の付け根にはサンクチュアリがしっかり搭載されてるのかな?
それとも、3Dだからぱんつはいてなくないなんて
駒都さんの美学に反する設計になっちゃってるのかな?
ここんとこどうなのよ?おせーて、エロイ人!


ホントはさぁ、『CROSS†CHANNEL(エロゲ)』を改めて買いたかったんですよね。
友人に借りて1回プレイしたっきりだったから、またじっくり1周やりたかったんだよね。
でも、置いてないんだよなぁ。
さすがに5年も前の作品となると、店に置かないモノなんですかね……
となると、中古に手を出すしかないわけで……

でも、モノがモノじゃないですか。
エロゲ、しかも超良作で冬子みたいなツンデレタカピーキャラとかいちゃうと
キャラに対する愛着も凄いわけじゃないですか。
まあ、僕は、僕はね断然曜子ちゃんですけど
あんなにされるまで愛されたよなぁ。
拘束して世界に2人しかいない世界で、あんなことやこんなこと。
Mな僕には堪らないよぉ、堪らないよぉ
曜子ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん

で、話戻すとね。
冬子みたいな愛されキャラがいちゃうと
何かパッケージにホワイトソースを……とか思う人出てくるじゃないですか。
え?ぼ、ぼぼぼほ僕はそんなことしませんよ!
本当だよ、ホント、だって顔射してどうすんのよ?
それで次元を超えてホワイトウォーリアー達が、冬子の頬っぺたを襲いますか?
襲わないでしょ?大変だよ、んな忽然としてホワイトウォリアー達が姿を消したらさ。
ちょっとしたミステリーだよ、怪奇現象だよ、世にも奇妙な物語ですよ。

でも、自分から否定しといてなんですけど
そういう人の気持ちもわからなくはないんですよ。
理屈じゃないんだよね。
それは衝動なんだよ。
届く、届かない、意味がある、ないとか関係なく、突き上げてくるんだよ。
ああ、やってしまいたいっ!ってね。
そこには論理の介在の余地もない。
ただどこまでも純粋な、なんだろうね。

そんなこと考えると、というかそういう気持ちがわかるから
より中古は手出したくなくなっちゃうんですよね。
ホント、何をしたかわからないじゃないですか。
まあ、それしか手がないのなら仕方がないんですけどね……
はあ、欲しいな『CROSS†CHANNEL』
もう1回、あの屋上でアンテナを作りたい。

そんなこんなで、今日は楽しい1日ですた。
生きてる人、いますか?

| 雑記 | 00:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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理解不能

『よお』
部屋に入ると、ヤツは満面の笑みで僕を出迎えた。
『火曜日まで待てなかったんだな』
『ああ』
尚も楽しそうにヤツは笑う。まあ、そうでなくてはこっちもやってられないわけだが。
僕はヤツの正面に座り、大きく溜め息を付いた。
『無様だったな』
『まったくだ』
ヤツの笑みが僕にまで移ってくる。
少しも楽しくないくせに、僕は微笑まずにはいられない。
『メールも最低だ、まったくもって意味がわからない』
『たしかにな』
でも、すっきりした。
好意こそ伝えてはいないが、言うことはすべて言った。
モヤモヤしたものは、もう僕の心に微塵もありはしなかった。
『これ以上ない最悪な幕引きなわけだが、感想は?』
『そうだな……』
僕は頭を捻る。ちょっとばかり、宙を視線に浮かせ、感想など何もないことに気が付いた。
『考察で良いのなら』
『よし、聞かせてくれ』
『この恋は恋ではなかった』
『ほう。そりゃ片思いを恋と言わなければ、恋とは言わないな』
『そうじゃない。そうじゃないんだ』
右手でヤツの口の動きを制して、僕は頭の中の考えをまとめた。
『逃避だったんだ。他者からのコンプレックス及び、受験勉強からの』
『お前ってやつは……』
ヤツは肩を竦めて苦笑いをする。強がりであることを見抜いたのだろう。
さすが、僕。鋭いなぁ。
『逃避に性欲が加わった。だから、僕はそれが恋であると信じてしまったのさ。
欲望ってヤツは恐ろしいね。僕が僕自身をわかんなくなってしまうんだから』
ははは、と乾いた笑いを僕は浮かべる。
ボスッ
何かが投げつけられる。
突然、何だとそう思い、ヤツを睨み付けようとして固まった。
【放課後百物語】だよ。電撃の新人賞で金賞取った作品』
『お、お前コレ……』
『それでも読んで忘れろよ。前々から買いたかったんだろ』
ゴクリ、と生唾を呑み込み。
久しぶりのラノベに僕の指は震えていた。
ゆっくりとページを捲る。
そこにはどう見てもぱんつはいてない美少女が体操座りで
僕を見ていた。僕を見ていたぁぁぁぁぁぁぁぁ!
『ただいま!』
『誰に言ってるんだよ……』
『イタチさん、イタチさん可愛いよぉ……』
ああ、僕の帰る場所。
こここそが僕のいるべき場所なのだ。
長い長い旅行だった。でも、ようやく僕は帰宅できた。
やはり我が家は心地がよい。
本当に心地がよい。
『美しいな。見て見ろよ、この絵。綺麗だなぁ、いつまでも見ていたいよ』
『ホント綺麗だな。三次元よりもよっぽど綺麗だ』
『……それで僕は思うんだ。もう三次元に希望を持つのはよそうって』
『え?』
ヤツは驚いたように僕を見る。本日初めて笑みが消えた顔だった。
『今日から自分を調教する。もう二次元でしかオナニーしない。
そうすれば、そのうち三次元に欲情しなくなって
恋なんて馬鹿げた事に、現を抜かすことは無くなると思うんだ』
『お前、それマジで言ってるの?』
『うん。マジ。本当はオナニーごと止めようかと思ったけど
それってホラ、僕のライフワークじゃん?やめらんないからさ』
笑って言う僕をヤツは微笑みで返してはくれなかった。
何かもの悲しげな、憐れみを込めた目で僕を見ていた。
『そりゃいくら何でもショック受けすぎだろ……片思いのくせして格好悪いぞ』
『片思いとか関係ないよ。どちらにせよ、もう惨めな自分は嫌なんだ。
だから、そんなものこっちから捨ててやろうと思ってね。
長い道のりになるだろうけど、頑張って頑張って三次元への執着を消滅させるよ』
『それで……その先に何があるんだよ』
『何もないよ。ただの自己満足だよ』
『馬鹿だなぁ。もし、お前がそれを続けるとして、30や40になった時どうするんだよ?
馬鹿なの?死ぬの?』
必死の説得だった。
ヤツはいつだってそうだ。僕の言うことには例外なく、何でも反発する。
そうやって、僕らはいつも二人して答えを探していった。
『だから、僕は強くなるんだよ。彼女がいなくても、童貞でも人から憐れまれないように
馬鹿にされないように、同情されないように、学歴、富、名声、何もかも手に入れてやるんだ』
『何だか若干おかしいような……』
『そのためにはまず、目の前の仕事をこなさないとな。一つは早稲田、もう一つは夢の実現だ。
あの子に割く時間が無くなった分、時間がいっぱいだぜぇ!
プロッ……


って何なんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!


わけわからねぇ、わけわからねぇよ……
リアルタイムであの子から、電撃メールだよ。
不可解だ、本当に意味がわからないにょ
結局すべて僕の妄想でしたENDですか。
避けられてもいませんか、嫌われてもいませんか。
何ですか、何なんですか、どうしてそんなに困ってますか。
どうして、そんなに長文ですか。
どうして、どうして思い切って諦めさせてくれませんか。

わからない。
あの子の何もかもわからないし、たぶんあの子の考えとか
様々なモノが論理的に破綻してる。
おかしい。絶対おかしい。キ○ガイだ。
それとも、僕の方がおかしいのか。
僕がおかしいから、あの子が理解できないのか。
あの子がおかしいから、僕が(ry

もうわからない。
考えるだけ無駄なのかもしれない。
ただ、わかることはただ一つ

まだ、終わっちゃいない

いつか友人が言ってた言葉を思い出す。
『お前はまだ、嫌われるような段階にすら立っていない』
まさにその通りなのかもしれない。
とりあえず、混乱させてしまったことをあの子に謝らなければ……

| 雑記 | 01:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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