ロリでオタでも

旧名・ロリでオタでも早稲田を目指す

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受験を終えて

自分はずっと他人の幸せを喜べない人間だと思っていた。
友人に彼女ができたことを羨み、友人の成功を憎み、友人の才能に嫉妬し
街行くカップルには怒りを抱いて、幸せな人を見るたびに彼らの不幸を願う。
そんな嫌な人間だと思っていた。

でも、それは違った。
僕は他人の幸せを喜べる人間だったのだ。
いや、なったのだ。
自分が幸せになることを通して。

嬉しかった。
自分が広がったような気さえした。
他人の幸せが自分の喜びに変わるのならば、幸せは留まるところを知らないだろう。
鍵的に言えば、幸せスパイラル。
それは一種の才能がもたらす能力とばっかり思っていた。
でも、違う。
それは努力で勝ち取れるものだったのだ。

正直、一番嬉しかったかもしれない。
こんな風に他人の幸せを喜べる自分になれたことが
もう他人の幸せを妬んだりしなくてすむことが
きっと、こんな屑みたいな男でも
友人であれ誰であれ他人の不幸を願わずにはいられない自分自身に
罪悪感を抱いていたのだろう。
それにようやく解放された、この喜びは測り知れまい?

今ならば、冗談でもなく神社で
『世界が平和でありますようにっ!』
なんて萌えキャラめいた願いを口走れるかもしれない。
それくらい今の僕の心は、落ち着いている。
こんな心の状態がいつまでも続けば、僕は一生幸せでいられるだろう。


でも……矛盾するかもしれないけれど、僕はそんな状態が続く事を望んじゃいない。
そんな物は枯れた老人が持ってりゃいい感情だ。
夢を諦めた敗者の負け惜しみだ、とさえ思ってしまう。

何も天の邪鬼なわけじゃない。
ただ本当に欲しい物が手に入ってもいないのに、満足したくないだけだ。
僕には夢がある。
胸を張って言うには、ちょっと小恥ずかしい
でも、どうしても叶えたくて堪らない大きな夢が。
それを手に入れるまで、僕は満足しちゃいけない。
幸せだ、なんて寝言を言ってちゃいけない。
他人に嫉妬することを、続けなくちゃいけない。
そうじゃないと、僕の足は簡単に止まってしまう。

メインデッシュはまだ来ちゃいない。
前菜でお腹いっぱいになるほど、僕は小食じゃない。




はぁ、くさい文章。
良いよね、若いんだもの。
ちょっとくらい夢見たって罪にはならないよね。
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| 雑記 | 19:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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【SS】カントリートレイン

文庫本から顔を上げると、窓の外には田んぼが広がっていた。
家屋がほんの少しだけ散らばるように存在し、緑の絨毯のような景色に彩りを添えている。
鉄オタがいなければ、廃線に追い込まれてしまうほどのローカル線なだけはある。清々しいほどのド田舎だ。
カラカラ
冷房の付いていない電車内は、終始扇風機が怪音を鳴らしていた。
それでも冷房ではない健康的な涼しさは、良いモノだ。
予備校のあの機械的な寒さを忘れさせてくれるのは、実に精神衛生上良い。
再び窓に目をやれば、外は容赦なく夏の太陽が降り注いでいた。
その光が水を張った田んぼに反射して、俺の目を焼く。
そんな日本の原風景というべき景色に、しばし目を奪われてしまう。
心のどこかにあるノスタルジアが、刺激されているのだろうか。
「むにゅむにゃ……」
猫のような寝言が聞こえ、俺はその方向に目をやった。
見ると、少女がすやすやと寝息を立てていた。彼女はさっきからずっと眠りっぱなしだ。
年の頃は今年中学に入ったくらいだろうか。
まだあどけなさの残る顔立ちは、思わず涎が出そうなほど食べ頃と言えた。
そして、田舎娘特有の健康的な可愛らしさとでも言おうか。
良く言えば純粋無垢、悪く言えば芋い。
まあ、要するに容姿に多少のコンプレックスを持つ俺のような男が、いかにも好みそうな顔立ちだった。
肩に掛かるくらいの髪の毛は、自然な艶を持ち美しく、汚れ一つない小麦色の肌は、図らずも夏の匂いを漂わせている。ううん、良い……頗る良い。
しかも、優雅に眠る彼女は一向に目を覚まさない。
文庫本が60ページ進んだところから見て、時間にして約1時間くらいか。まったく良く寝ている。
そうなれば、少しくらい悪戯をしても大丈夫なのではないか、とよからぬことを考えてしまうのは当然と言えよう。
そうして、自然と俺の目は胸元へと向かった。
小振りな胸。
白いワンピースの醸し出す清純さ、その小さな胸の放つ艶めかしさ。
その2つのパラドックスが混じり合い……
俺の目の前で1つの宇宙が生まれた!
美のエデン。
その感触を想像したとき、理性は名誉の玉砕を迎え……そうになったが直前で止んだ。
エロゲのやりすぎだ。自重汁。
『キャー、エッチ』で済むことは、世界が違うと犯罪になりうる。
「ん、んーん」
不意に彼女は目を覚ました。
さっきまで卑猥な妄想に耽っていたモノだから、俺は予想以上に狼狽えた。
しかし、それは俺の取り越し苦労であるとすぐにわかった。
彼女は首をキョロキョロと振り、何やら不安そうな顔をしている。
「どうしたの?」
自然と優しくことさら優しく、しかしいやらしくないならない程度に俺は声を掛けた。
婦女子が困っていて、声を掛けないのは紳士の美に反する。
「ここはどこ?」
眉間に皺を寄せ、不機嫌そうに聞く。
まるでこの困っている事態が、俺のせいであるかのような目である。
「JRのローカル線だね」
「んなことはわかってるわよ! ああ、もうこれだから馬鹿は嫌なのよ!」
初対面で目上の人を馬鹿呼ばわり、それが許されるのは二次元世界だけであるのを彼女はご存じなのだろうか。
まったくもって、礼儀を知らないガキだ。少し可愛いから良い気になる。これはまことに良くない兆候。
こういうガキが社会に出る前に1つ説教を垂れるのが、世のため人のためであろう。
「ごめんごめん。で、つまり何が聞きたいのかな?」
そんなはっきりモノが言えれば苦労しない。
仕方ないよね、僕らは日本人なんだもの。
「だから、本名は過ぎたのか聞いてんのよ」
苛立たしげにこちらを睨み付けながら、尚も不機嫌に言う。
俺の知識が間違っていなければ『だから』というのは順接の接続詞であり、こういう場面で使うのは用法として……
いや、指摘するだけで無駄だろう。きっと礼儀の礼の字も知らないのだ。
「ごめん、わからないな。何しろ、この路線使うの初めてだからさ」
それでも、あくまで紳士に振る舞う俺。この行動は誰かに褒めて貰ったっていいはずだ。
そうして、周りを見回してみるが拍手を送る人物は愚か、こちらを見ている人すらいない。
というか、人自体がほとんど車内にいない。
おそろしや、ローカル線。これじゃ赤字経営もしかたがあるめぇ。
「え? 初めてなの?」
きょとんとした顔で田舎娘は僕を見る。正直、この反応は意外だった。
「うん。一人旅でたまたま乗っただけだからね」
「ふーん、こんなド田舎にねぇ。で、どこから来たの?」
「東京」
「と、東京!?」
素っ頓狂な声で俺の言葉を反復する。その目は好奇心で爛々と輝いていた。
「ねえねえ、東京って東京だよね!あの東京だよね」
「う、うん。東京は1つしかないと思うし」
さっきまでの不機嫌さがまるで吹っ飛んだ態度に少々戸惑う。忙しい女の子だ。
「良いなぁ、東京。良いなぁ」
「……何がそんなに良いの?」
良いことなんて何もない。良いことがないから、僕はこうして田舎に足を運んでいるのだ。
「だってぇ、何でもあるんでしょ? 東京って」
「田んぼは無いよ」
「そんなもの無くたって良いの」
「綺麗な景色だって無いよ」
俺は左手で窓の外に広がる田園風景を指さした。
まさに夏景色。JRのポスターにでも起用されそうなくらい、見事な風景である。
「はぁ? どこがどうこの車窓が綺麗なのよ」
右手でコツコツと電車の窓を叩きながら、少女は言う。
彼女の目に、この景色は綺麗に映らないのだろうか。
「どこまで行っても、山と田んぼしか無いじゃない。こんな単調な景色を見て、良く綺麗だなんて言えるわね」
「俺はいつまで見てても飽きないけど」
「あんたが特殊なのよ。友達はみんな言うわ。つまんない景色だって」
「そうなのかなぁ……」
東京に住む友人に見せたら、結構珍しがって喜びそうなものだけど……
「景色だけじゃないんだから、日常生活はみーんな退屈なのよ。ここには何もないから」
「別に東京に住んでるからって、退屈しないわけじゃないよ」
そう言う僕を少女は、胡散臭そうな目で見た。
「そんなわけないじゃない。コンビニだって歩いて数分のところにあるんでしょ?ビデオ借りられるところ、えーと、TSUTAYAだっけ?そんな物もあるし、映画館だってあるし、ボーリングだって、カラオケだってあるんだもん。退屈するわけないわよ」
「事はそんなに簡単じゃないんだよ……」
たぶん、彼女にはそう言ってもわかってくれないのだろうけれど。
根本的に価値観が違うのだ。何かに植え付けられた東京という幻想に、間違いなく酔っている。
「俺は君みたいに田舎で育ちたかったと思うよ。毎日、こんなのどかな風景を眺めていられればそれだけで幸せだし、それに外で遊ぶにも……」
俺はそこまで言って、ようやく気が付いた。
俺は少女と何ら変わりがない。
少女はカラオケやボーリングなどの都会にあるものを欲し、俺は田舎の持つ心の安らぎを欲している。
そう、結局俺らは……
「無い物ねだりか」
恐らく逆の立場であっても、同じようにお互いに無い物を欲しているに違いない。
何かそれは酷く滑稽だった。
「何が無い物ねだりなのよ?」
「君も俺も2人とも、自分の環境の中に無い物を欲しているんだと思ってね」
そう言う俺の言葉に、少女はムッとしたような顔をする。
「あんたはそうかもしれないけど、私は違うわよ」
「どうかな。環境が変われば、自分の今の生活が変われると思ってるんじゃないの?でもね、僕が思うに、実際は自分自身が変わらない限り、自分の生活を変えることはできないんだよ」
「……つまりどういうこと?」
そう言って、少女は小首を傾げる。こういう動作が可愛いらしいのは、ポイントが高い。
「退屈な原因は自分にある、って事だよ」
それはそのまんま俺自身にも、返ってくる言葉だった。
もちろん、すべてにおいて自分に原因があるわけじゃないだろう。でも、自分の力で他人や環境を変えることは、とても難しい。
だからこそ、自分を変えなければならないのだ。
「むぅ、何よ、それー。私が悪いって事?」
ぷくぅ、と頬を膨らませる。これはポイント高いよ、めっちゃ高いよ。
「悪いってわけじゃないけど……ほら、自分自身が一番変えやすいでしょ?例えば、こうして毎日見る車窓にも少し気を配ってみるとか」
「だから、つまんないって言ってるじゃん」
「そういう決めつけが悪いんじゃないかな?四季の移り変わりとか見事な物だと思うよ。雪も降るんでしょ?ここら辺は」
「降るけど……でも」
「『でも』と『だって』を続ける限り、この議論は終わらないからその2つは禁止」
「でもぉ……」
「アウト」
うー、と殊更不機嫌そうに少女は俺を睨み付ける。

「次は本名~本名~」

淡々とした車内アナウンス。少女はそれを聞いて立ち上がる。
「あ、次だったんだ」
「うん。良かった、寝過ごしてなくて」
少女は棚に置いてあった荷物を膝の上に載せ、再び腰を下ろす。
もう少しの間、話していてくれるらしい。
「思ったんだけど、無い物ねだりって本当に悪いことなのかな?」
ちょっぴり顔を赤らめながら、少女は言う。
きっとこういう人生論的な話をするのは、小恥ずかしいのだろう。
俺だってしらふで話すには、ちょっとばかり抵抗がある。
「悪いことだよ。不毛じゃないか」
「たしかに不毛だけど、それが無い生活って言うのも寂しいものじゃない?」
言われてみれば、たしかにそうだ。
人が無い物をねだらなくなる。
つまり人から欲望という物がなくなったら、人生はすごく味気なくなってしまうんじゃないだろうか。
「なるほどね。たしかに、それは寂しいものかもしれない」
そう言って、俺はちらりと少女の胸元へと視線を移す。
ほんの少しだけ膨らんだ胸。それはどういうわけか、俺の心を躍らせる。
それを見ていると、心の奥底が暖かくなり何だか幸せな気分になる。
さらにその感触を想像したとき、こそばゆいような快感が体中を駆けめぐる。
そんな感情が無くなってしまうのは、たしかに寂しい。あまりにも寂しい。寂しすぎる。
「でも……俺もよくわからないけど、本質は別のところにあるんじゃないのかな。そういう欲望とかの次元を超えたところにさ。そうじゃないと、人間が人間でいる意味がない」
「……最後の言葉の意味がよくわからないんだけど」
そこで電車のドアが開く。蝉時雨が電車の中にまで降り注ぎ、俄に騒がしくなる。
本名駅に着いたのだ。
「あ、ええ?もう着いたの?ねえ、どういう意味だったの?」
「ほら、降りないと電車出ちゃうよ」
「んー、もうわかったわよ。じゃあね」
そう言って、そそくさと少女は出ていった。
夏空の下で白いワンピースが踊る。
その光景は、何かの歌の歌詞になりそうなほどに美しく、またどこか切ないものだった。
俺が無言で手を振ると、寸分も待つことなく扉が閉まった。
そして、ゆっくりと駅のホームが離れていく。
俺は自分の言った最後の言葉を思い出そうとした。
すると、自然と笑いが漏れた。思い出せなかったのだ。
いくら思い出そうと思っても、頭に浮かぶのは、あの子の未発達な胸の膨らみだけだった。




酷い……
久しぶりに書いたら、もう酷すぎる。
起承転結もまるで無いし、文自体が読みづらいし……
でも、せっかく書いたから勿体なくて云々。
何か書く度に同じこと言ってますね、すみません。

まあ、つまりは『マジおっぱい触りたいよぉハァハァ』って言うことです。
あー、ホント自分の下品さに辟易する……
大丈夫なのか?自分

| 小説 | 14:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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お詫び

不適切な内容のため削除致しました。
関係者に不快な思いをさせてしまったことを謝罪します。
本当にごめんなさい。

| 雑記 | 01:13 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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全日程終了

浪人生活終了ー
いやいやー、終わりましたよ。
もう明日からはエロゲやり放題、アニメ見放題、読書し放題♪
楽しい……のかなぁ?

何だか自由って手に入れてみると、味気ない物ですね。
それに寂しい物ですね、自由って。
何もないから何でもできるんですもの。
何もないから自由なんですものね。

んー、大学までの1ヶ月何をしよう?
暇過ぎて怖い……
とりあえず、近いうちに美容院で髪切って貰おう。
美容院でっ!
床屋のおっちゃんにゃ悪いけど、ハルハラ19歳お洒落を知る歳ですぜ。
もう週間少年ジャンプが置いてある床屋は卒業ですよ、フヒヒ。
その代わり、駅前の煌びやかな美容院に入学してやるのです!
キラキラした店内、明るい照明、いつもよりちょっぴり高めなカット代……

ああ、良い!
たぶん、そんなんじゃ僕みたいな絶望的なルックスに対しては焼け石に水なんだろうけど
でも、何だろう、すっごい大学生っぽい感じがする!
しませんか?というか、皆様はすでに美容院さんですか、そうですか……
でも、怖いなぁ……
あの美の極致とも言うべき空間に、僕のような汚物が紛れ込んでよろしいんでしょうか?
美容師さんに失笑とかされたらどうしよう……
『何コイツ?脱ヲタ?うっわーキンモー!何という悪あがき』
『大学生デビュー?いやいや、もう手遅れだって』
そんな目で見られたら、その場で精神崩壊しちゃますよ……
怖い、やっぱり美容院怖い。
でも、でもなぁ、大学デビューしたいなぁ……
髪型とかそういうパーツだけでも、大学生っぽくしたいなぁ……
そうやって、少しずつでも良いからリア充に近づきたいなぁ……
……いいオタクが何を夢見てるんですかね、失敬失敬。


えーと、進学先は上智になりそうです。
早稲田はもう万に一つも入れなさそうなのでw
でも、あ、負け惜しみじゃないですよ、負け惜しみじゃないですけど
上智大学文学部という結果に、僕は満足してます。
というか、めちゃくちゃ嬉しいです。
だって、去年はマーチも入れなかったんですからね。
それが上智ですもん!ホントに一年浪人した甲斐がありましたよ。
……って何で喜びって、ありきたりな言葉でしか表現できないのかな……

まあ、良いや。
ということで、僕の受験も終わりです。
1年間、閲覧いただきありがとうございました。
……え?あ、最終回とかじゃないですよ?w
大学入っても、皆様よろしくお願いしますね。
ロリでオタでも早稲田を目指したハルハラでした。

| 受験 | 03:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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19歳

もう、耐えられないっす。
前におんにゃのこ(可愛い女の子の意)が歩いてるだけで
僕のエスカリボルグは、もうムラムラのヌレヌレになっちゃいます。
どうしてあんなにお尻は魅惑的なんでしょうね?
あの曲線美……考えただけで……はぁ…はぁぁぁぁぁぁ……
触りたい……触りたいよぉ、両手で引きちぎれるぐらい鷲づかみにしたいっ!
『やめてよぉ!やめてったらっ!』
なんて嫌がられるのを無・理・矢・理!撫で回してやりたいっ!
ついでに、その双丘の間にあるサンクチュアリも、指で犯してやりたいっ!
はぁぁ……食べたい!食べたいよぉ!舌這わせたいよぉ……
臭いのかなぁ……きっと官能小説じゃ『甘いミルクの香り』なんて魅力的に書かれてるけど
実際はすんごい臭いんだろうなぁ……でも、それもそれでいいなぁ
それを指摘して、羞恥するおんにゃのこもいいにゃぁー
『いやぁ!そんな嗅がないでよぉ……』
って泣きそうな顔で言うのも堪らないよねぇ。
やっぱりおんにゃのこは羞恥する姿が一番可愛いよね。

あと、おっぱい?おっぱいどうにかしてください。
つい手が出そうです。
いやね、これ冗談じゃないんですよ。
ここ数日、精神の浮き沈みが激しいせいか
大脳新皮質辺りがちょぃと麻痺しておるんですね。
だからね、もうね、おかしくなりそうなの。
おっぱい見てるとおかしくなりそうなの。
見てると幸せとか、そんな単純な感情じゃないんですよ。
切ないんです。
触りたい、でも絶対に触れない。
決して壊すことのできない、僕とおっぱいの間のATフィールド。
それを感じると、もうホントにどうしよもなく切ないんです。
あー、大学行ったら触れると良いなぁ……おっぱい。
柔らかいのかなぁ……どんなに柔らかいのかなぁ……
指に馴染むんだろうなぁ……触りたいぃぃぃ触りたいあああああああ!

……ヤバイヤバイ、知能が下がり過ぎてる……
股間でモノを考えるようになっちゃぁ、人間もお終いですよね。
紳士、紳士、イギリスイギリス、コッポラコッポラ。
よし、大丈夫。

こんな僕も今日から19歳です。
誕生日おめでとう、自分。これからもよろしく、自分。

あ、試験の結果ですか?
あは、あはははは…………

| 雑記 | 01:58 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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決戦前夜

いつだって僕は逃げ道を見つけて
そこに逃げ込む自分自身を正当化して、それで満足したフリをする。
『これで良い』
『これで充分』
今も昔もそしてこれからも、そうやって僕は妥協して生きていくに違いない。

結局、僕は変われなかった。
弱い自分のままだった。
人間が怖くて、自分を律するほどの精神力も無くて
ちょっとのことで、立ち直れないくらいに凹んでしまう
弱い自分のままだった。

でも、そんな自分が今はもう不思議と嫌いじゃない。
理由はよくわからない。
一年間、真摯に向き合うことができたからか、それともただの諦めか。
自分のことだけど、あまりはっきりしない。
ただ、わかるのはそれだけでこの一年に意味があった、ということだけだ。


はいはい、負け惜しみ乙ってね。
否定するのまでも無いですよ、負け惜しみです。
ここんとこ色んな学校の結果が出て、勉強が手に付かないんですよね。
まさに一喜一憂ってヤツですか。
そういう感情をまったく計算に入れていなかったので
対早稲田の勉強はかなり疎かになってる今日この頃……
というか、ぶっちゃけここ数日は無勉です。
こんな状態で第一志望にダンプするのは
もう無謀を通り越して……ああ!上手い形容が思いつきませんw

まあ、いいです。
泣いても笑っても明日は来るのです。
月並みな言い方ですが、やれることをやるだけです。
去年よりできた、と思えればそれで良いです。贅沢は言いません。
それに満足して、おとなしく早稲田以外の受かったところに行くとします。

| 雑記 | 01:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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父と子

最近、父がよくうちに来るんです。
ええ、来るんです、一緒に住んでないのでね。
えーと、一応説明をしておきますとですね。
僕の父と母は僕が生まれた直後から、別居をしているんですね。
なので、僕と父は仲が良くない……とは言いませんけど
んー、何と説明したら良いのかなぁ、疎遠とも違うし……
他人行儀、と言う言葉が一番しっくりきますかね。
ま、要するに、家族なのに気を遣わなければいけない相手なんですよ。

あ、一応誤解の無いように言っておきますと、別居してるからと言って
父と母の仲が悪いわけではないんですよ。
むしろ、並みの中年夫婦よりは仲が良い、と思います。
たまにこっちが恥ずかしくなるような、やりとりしてる時ありますしね。

でね、最近父とよく話をするようになって、僕はしみじみと思うんですよ。
この受験を通して、父と子の距離は縮まったなー、と。
受験の話とかを本当に真剣になって聞いてくれたりとか。
『学習院、立教には間違いなくいい女がいる。早稲田の女は止めておけ』
とか、つまらん持論を長々と展開してくれたりとか。
センターで滑り止め受かったら、自分のことみたいに喜んでくれたりとか。
なんか僕ら親子してるなぁ、なんてぼんやり思えるのが、何だか嬉しいんですよね。
ファザコン?いやいや、そんなじゃないけどさ。
何か嬉しいじゃないですか。
誰かが、自分の事に真剣になってくれるって言うのはさ。

でも、それより何よりすごいのが、父のオナニートーク。
オナニートークって言っても、もちろんムスコがどうとかオカズはどうとか
そんな男子中学生が、好んでする話ではなくてね。
俺様理論、とでも言うのかな。
人生とか、創作とは何たるかとか、永遠と語るの。
その永遠がねぇ、比喩じゃないんだよ。
午後6時に来たら、午前1時まで語るからね。
実に7時間。大阪東京間をのぞみで往復できちゃうからね。
ちょっとどうかしてるんだと思います、いやホントに。

まあ、これも自分で蒔いた種なんですけどね。
『将来何やりたいの?』って聞かれた時
うっかり『小説書いてお金が貰えればいいな……』
なんて言ったのがそもそもの発端でしてね。
それで父にスイッチが入ってしまったらしく……ここんとこ受験よりむしろその話ですよ。
どうやら、父は自分と同じクリエイターを目指してくれるのが、嬉しいらしいです。


って、何かごめんなさい。
他人の家族の話ほど聞いててツマラナイものは無いですね。
でもさ、その、あんまり更新しないとアクセス数がね、うん。

| 雑記 | 02:54 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ああ、ロミオ……あなたはどうしてロミオなの?

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
(2008/07/19)
田中 ロミオ

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はぁ、凄いよ、凄いよマサルさん……
じゃなくて、ロミオさん。
えー、頭からツマラナイダダ滑りのギャグをすみません。

まず序盤のロミオティックなギャグで抱腹絶倒。
中盤の熱い部分で本を持つ手が汗ばみ。
クライマックスで思わず虚空を見上げ、感動したときに思わず出てしまうあの溜め息。

オタク文化はマーケティングや!何やと暴言吐いてましたけど
ロミオさんの小説読んでたら、呪詛のように張り付いたその疑念も吹き飛びましたわ。
ロミオさんはすごいです。
『すごい』って言葉はバカが使う代名詞みたいですけど
でもね、ロミオさんを形容するときにその言葉しか思いつかないのも事実なんです。
すごいのよ、とにかくすごいとしか言いようがないのですよ。
読書の中断を妨げるほどのエンタメ性を持ちながら、ラブであり
また文学的(この言葉はあまりに抽象度が高すぎますが)でもあり、そして何よりロミオである。
これをどんな言葉で言い表しましょう?
すごいとしか言いようがないでしょう?

人間誰しも、妄想戦士〈イマジンソルジャー〉だった頃はあると思うんです。
魔眼、古傷、剣士、前世、幻想殺し、忍者、フレイムヘイズ、堕天使
何とか流剣術だの、何とか式禁忌魔法、無駄に格好の良い西洋名……
そんな物に心惹かれる時代、ありませんでしたか?
実はこの右目で人が殺せるんだ……とか、火くらいは魔法で出せるとか
放出系の念が使えるとか、スタンド能力は~~だとか
手に包帯巻いたりしていると、どうにも格好良く思えちゃって
『封印してるんだ……くっ、くそ!暴れだしやがった……!』
とか、そんな設定作ってワクワクしませんでしたか?
……え?って何その反応?羞恥プレイ?羞恥プレイなの!?

もちろん、実行に移さないまでも(僕もそうですけど)
頭の中でちょっぴり妄想するくらいはしたと思うんです。
そんな方々には、是非とも読んで欲しい一冊ですね。
今年始まったばっかりですけど、間違いなく今年一番の本であります。


……明日は上智大学の入試だってのに、ラノベ読んでて徹夜だなんて
いやいやぁ、ギャグにしては恐ろしくスパイシーだね(何かをやり遂げた時の笑)

| レビュー | 12:29 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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だから、エロゲをしなくてはならない

僕らは踊らされていただけなんじゃないだろうか。
いや、それとも僕が買い被りすぎたのか。
結局、人間である限り主観を排除することはできないんだ、という事を実感したよ。
だから、僕はそれらを贔屓目で見ていたのだと思う。

僕はさ、気が付いてしまったんだ。
このオタク文化の下らなさに。
萌えはさ、ただの記号なんだよ。
声とか、ビジュアルとか、様々なもので誤魔化されそうだけど
突き詰めていけば、ツンデレだの、幼なじみだの、電波だの、無口だの
何だってカテゴライズできてしまう。
新しく思えるのは、それらの割合、組み合わせが異なるから新しく見えるだけで
結局、それらは全部、ただ記号の配列を変えただけに過ぎないんだよ。
だから……だからって否定する根拠としては薄いかもしれないけど
そんでもって、これは僕が買い被りすぎていたからなんだろうけど
このオタク文化ってヤツは、薄っぺらい、非常に薄っぺらい物なんだ。

そして、僕らはソレに踊らされてる。
ある記号が流行れば、表現者は皆それを真似て
似通ったキャラクター、いやほとんどコピーと言って良いようなキャラクターを量産し
それに対し、僕らは『萌え!』とか『○○は俺の嫁!』など奇々怪々な台詞を発し、金を投じる。

これが芸術なのか?
文化なのか?
表現なのか?
否、断じて否。
こんなの芸術でも、文化でも、表現でも何でもない。
ただのマーケティングだ。

何もオタク文化は他の文化と変わりはなかったんだ。
いや、より低俗と言えるかもしれない。
思い起こせば、どれもこれも下らない。
CLANNADなんて、ケータイ小説と大差ないただのDQNのお話じゃないか。
イリヤなんて、それこそただのお涙頂戴劇じゃないか。
禁書目録なんて、劣化版少年ジャンプじゃないか。
うたわれるものだって、車輪の国だって……

いや、そんなはずはない。
僕は自分自身の価値観の崩壊に待った、をかける。
そんなわけがない。
僕はあの感動を忘れない。
カントリートレイン、あの暑い夏、ちょっとくらいなが(ry、トゥスクルさん、森田……
忘れられるものか。忘れられるはずがない。
でも、一度崩れ始めた価値観は止まるところを知らない。

ああ……どうすれば良いのだろう。
この崩壊を止めるにはどうすれば良いのだろう。
エロゲ。
どこからか声がした。
エロゲエロゲ。
エロゲエロゲエロゲ。
そうだっ!エロゲだ。
エロゲをしなくては、エロゲをしなくてはならない。
エロゲをしなくてはならない。
エロゲをしなくてはならない(大事なことなので(ry)


いや、もう限界なんですよ……
ツライとかそういうのじゃなくて、エロゲがやりたいのよ。
純粋にね、やりたいの。
ロミオさんのをやりたいの。
クロスチャンネルを終わらせて、さっさと最果てのイマとか家族計画とかやりたいの。
というか、やります。
早稲田の入試の前に、クロスチャンネル終わらせます。

でも、ホント最近わかんないですよね。
オタク文化は何なんだろうか、って。
そもそも何で僕はオタクになったんだろう……

| 雑記 | 02:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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