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ロリでオタでも

旧名・ロリでオタでも早稲田を目指す

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ある陸上部員の性渇 二章『迷走』①

 俺は今をときめく職業ニート。
 理由は多々あるだろうが、簡単にいってしまえば社会が俺を爪弾きにしたのだ。
 俺は高校二年の時点で国体に出場し、初出場でありながら準優勝を獲た。いわば、将来有望の選手であったと言える。
 雑誌の取材も16歳のガキが調子に乗るには、充分なだけの量を受けた。
 しかし、いくら調子に乗ろうとも、天狗になるだけの実力が伴っていた。
 だから、恐いモノなど何もなかった。俺は走ってさえいれば、無条件に社会から認められることができたのだ。
 学校では誰もが俺を羨み、高校陸上界ではまさにスター、そして家庭では自慢の息子であり、兄。
 来年の国体の優勝は間違いなく俺であり、大学進学も有名私立から引っ張りだこ、となるはずだった。
 が、
 考えてみれば、おかしなものだと思う。俺は怪我をしただけなのだ。
 それなのに、社会は俺を必要としなくなった。
 そしてすっかり消えてしまった。雑誌の取材も、大学の推薦も、人からの羨望も、将来の希望も何もかも。
 代わりに与えられたのは、軽い哀れみと慰めのみ。
 そして、俺はその時初めて気がついたのだ。
 走ってさえいれば、無条件に社会から認められた俺は、走っていなければ何てことのないただの人であった、と。
 それでも俺の周りには仲間がいた、何て言えばそれはそれで良い美談になるモノなのだが。
 残念ながら、俺はそんな素晴らしい仲間を持ち合わせていなかった。
 理由などはわからない。しかし、原因があるとすれば彼らにあるのだろう。俺自身に理由がないのだから、当然である。
180度変わってしまった世界で、唯一支えになったのは家族……これまた美談!失笑!失笑!
 父や母は触らぬ神に祟りなし、との姿勢。飯以外、いや飯ですら俺と顔を合わせようとしない。
 妹はと言えば……あまりに悲しすぎて言葉もない。過去あれほど懐いていたと言うのに、父や母、いやそれ以上に俺を疎んじている。
 食事を共にするのは極力避け、顔も合わせようとしない。まるで、俺が自身がそこに存在しないかのような扱い。
 これが、3年前と同じ妹と思えようか!
 なかなか人生とは面白いものだと思う。たった一度の失敗でここまで、転げ落ちてしまうとは、社会とは、人間とは、何と冷淡なのだろう!



 それは蒸し暑い夏の夜だった。
 深夜の2時を過ぎた頃、俺はいつもの通り妹の部屋へと向かっていた。
 寝ている妹をオカズに自慰に耽るためである。

 トントン

 いつも通りのノック。すっかり寝入った妹はそれに反応することはない。
「……」
 何の反応もないのを確認して、俺は妹の部屋へと足を踏み入れる。
 学習机に男性アイドルのポスターに漫画ばかりの本棚。典型的な女子中学生の部屋である。
 ベッドの上で静かに寝息を立てる妹を確認してから、後ろ手に鍵を閉める。
「さて今日もいただくとしますか」
 思わず漏れる独り言。引き籠もってからというもの、自分でもびっくりするほど独り言が増えていた。
 妹のベッドの端に腰を下ろし、ゆっくりとその布団を剥いでいく。
 風呂に入ったばかりだからか、石けんの心地よい匂いが鼻を撫でていく。
「ちっ!またいやがる……邪魔だなぁ」
 布団を剥いだ先に黄色い優顔をした熊のぬいぐるみがあった。
 コイツはどうやら、妹のお気に入りらしい。
 毎回毎回、必ずと言って良いほど傍らに置いてあるか、抱き締めているかしている。
 まったく、中学生にもなってぬいぐるみ遊びが卒業できないとは、困ったモノである。
 ちょっとした苛立ちを込めて、俺はそのぬいぐるみを部屋の隅へとぶん投げた。
「ぐふ」
 そうは言っても、妹の青いパジャマ姿には笑みが零れる。俺は妹がいるだけマシだったと言える。
 いざとなれば、いつだってこうしてオカズが手に入る環境にあるのだ。
 しかもそれが、実の妹ながらなかなかの上玉。
 特にその小動物を思わせるくりくりとした目と、すらりと伸びた黒髪がたまらない。
「相変わらずいい髪だ」
 髪を漉くように撫でていく。枝毛のまったくないまっすぐ美しい髪は、しっとりと手に馴染む。
「んっ…う」
 くすぐったそうに妹は顔を綻ばせる。こういう表情の中にはまだ、あの懐いていた時期を思わせるところがある。
「目を覚まされても困るしな」
 早速俺は『作業』に入ることにした。無論、鑑賞するための作業である。
 妹のパジャマのボタンを手早く外していく。
「寝るときブラを付けないのは、相変わらずか」
 ボタンを外し終えると、幼さの残る淡い膨らみが露わになる。白い肌の上にちょこんと咲くピンク色の頂は、惚れ惚れとするほどの美しさがあった。
 それはまるで食べ物のように、俺の涎を誘ってくる。
 俺は思わずその胸に舌を這わす。この程度ならば起きない保証は充分あった。
「じゅる……へへぇ」
 一舐め、二舐めするごとにその頂は固さを増していく。寝ていて意識がないと言うのに、身体と言うヤツは反応してしまうらしい。
「んぅ…ん」
 軽い喘ぎ。これ以上やると起きてしまいそうなので、俺は乳首から舌を離した。
 今度はパジャマのズボンへと手を伸ばす。
 ゆっくりと下ろしていくと、リボンのついた純白のパンツが露わになった。部屋が暗いせいか、その白さはまるで輝いているようにも見える。
「あと一枚、あと一枚。くくっ」
 わけのわからない囃子文句を呟きながら、最後の砦に手を掛ける。
 パンツを下ろした先に、なだらかな丘の上に生えるうっすらと茂る芝生が目に飛び込んでくる。
 それは意図せずに感嘆の溜め息が出てしまいそうなほど、美しい秘部だった。
 芝生の下へ下へと視線を移せば、まだ成熟を迎えていない未発達な秘裂がほとんど隠されることなく顔を出している。まさに中学生、未熟なサンクチュアリである。
「いつ見ても綺麗なま○こだな」
 ただ生え揃っていないのが、少しばかり惜しい。
 それをまた未熟な美と取る人間もいるのかもしれないが、生憎俺はそれをベストとは捕らえない。
 しばらくその美しさを堪能してから、ふと考えた。
 どうするか。
 普段であればこの姿をオカズに自慰に耽るわけだが、さすがに毎回同じでは芸がない気もする。
「どうせバレはしないだろう」
 乳首をある程度舐めても、目が覚めなかったわけだ。
 冒険は可能ではないか。
「大丈夫、大丈夫」
 自分を安心させるかのように呟いてから、俺は妹の秘部へと顔を近づけた。
 少女独特の甘い匂いがする。もう、我が妹も女になりつつあるらしい。
 ほとんど毛の生えていない辺りを、そっと触れてみる。そして、恐る恐るその秘裂に指も入れてみる。
 何とも言えない感触を指先が伝えてくる。 これこそ、ここ数年触れることもなかった大陰唇の感触。
 俺はじっくり味わうように、ゆっくりと指を動かした。
「んふぅ……あぅん」
 どこか寝息にも聞こえる軽い微かな喘ぎ。
 俺はもっと踏み込めることを確信した。
 顔をさらに寄せて、秘裂に舌を這わせる。 口元に当たる微かな毛の感触がこそばゆかった。
「んんっ!」
 舌を秘裂に滑り込ませ、あふれ出る甘露を味わう。
 そして、舌を抜き差しさせてやる。
「あんっ!……あん!」
 久しぶりの甘露の味に頭まで麻痺しそうだった。
 いや、間違いなく麻痺していた。
 俺は無謀にも秘裂の上部の芽に舌を出した。 陰核、クリトリス……女性が性交渉を楽しむためだけに特化した組織。
 油断。俺は完全に油断していたと言える。 頭の片隅にもそんな事を考えている余裕がなかった。
「お、お兄ちゃん……?」
それはたしかに寝ているはずの妹の声だった。
 俺はおそるおそる声の方向を見る。
 そこには恥ずかしげに胸を隠し、今にも泣きそうな妹の顔があった。
 ああ、そうか。
 ようやく状況が飲み込めた。今、俺は妹に夜の痴態をみつかってしまって、その妹の顔は今にも泣き出しそうで……

 飲み込めてしまえば、何と言うこともない

 やることは決まっている。
 かなが叫び出すことなく、呆然としてしまっているのは好都合だった。
 枕元の電気スタンドのコードを引き抜く。 恐怖に染まる妹の顔。直感で何をされるかがわかったのだろう。
しかし

 もう遅い。

 妹が叫び出すより早く、電気コードを首へと回す。じたばた暴れる手足、しかし、それは階下にいる両親に聞こえるほどのものではない。
 渾身の力を込めて、じりじりと締め上げる強さを増していく。

 そして、妹は動かなくなった。
 舌はだらりと力無くはみ出して、見開かれた目からはすでに生気が消えている。
 死んだのだ。妹は殺された、他でもない俺によって、口封じのために。
「命ってヤツも軽いなぁ」
 こんなにも簡単になくなってしまうモノだとは思わなかった。
 たった電気コードと3分間。実にあっけない。
 しかし、どうしようか。
 殺したことは仕方がない。両親にバレないためには、コレしか方法がなかったのだから仕方がないと諦めるとしよう。
 問題はこの死体の処理である。
 王道に山に捨てに行くか、それとも海に捨てていくか。どのみち、この部屋にいつまでも置いていくわけにはいかないのは確かだ。
「うーむ」
 顎に手を当て頭を捻る。そうして、死体を眺めると、当たり前のことだがソレが裸であることがわかった。
 透き通るほどに白い肌は死んだせいか、さらに儚くなり、その美しさを増したように思われる。
 思わず股間がムクムクと隆起する。
 そして、さらに当たり前の事実に気が付いた。
 妹は死んでいるのである。
 声も上げることもなければ、抵抗をすることもない。つまり何でもやり放題。
 やれるのだ。久しぶりに。女の身体を抱けるのだ。何をするにも、すべて俺の思い通りなのだ。
「くくっ」
 今まで何と遠回りな事をしていたのだろう。
 自慰などに耽ることなく、こうして殺してしまえば、簡単にセックスすることができたのだ。
「まあ、やってからでも遅くはないな」
 俺はズボンを脱ぎ捨て、肉棒を露出させた。
 久しぶりに鞘に収まることのできる俺の刀は、これまでにないくらい勃起している。
「もう入れたっていいよな」
 股を開いてやると濡れていた。
 愛液とかではなく……排泄物で。
 おそらく首を絞めた時に、うっかり出てしまったのだろう。
「ったく……めんどくさいな」
 手近にあるタオルをかなの股間に宛う。じっくり何度も何度も秘裂を上下させる。
 むわり、とむせ返るようなアンモニア臭が鼻を突くが、不快ではない。何か上質な花の匂いに似ている気さえする。
 しっかりふき取った後、その下の尻にもタオルを這わせる。もう一つの排泄物があるのだ。
 もちろん、そんな俺の動作に妹は何の反応も示さない。
 少し汚さは残るが、これで何とかできるだろう。
「世話がかかるな、もう」
 M字に開脚した股間からは、眩いばかりのサーモンピンクが覗いている。
 ここまで綺麗なのだ、妹はきっと処女なのだろう。そして、それを今、実の兄である俺が奪うのだ。
 何とも言えない背徳感が俺の興奮に拍車をかける。
 そんな感情に背中を押されるようにして、ためらうことなく、俺は剥き出しになった膣口に肉棒を埋めていった。
「くふぅ……」
 あまりに強いその締め付けは、入れただけで射精しそうなほどだった。
そして、意外にも温かかった。ぬくりと俺のすべてをかなの秘部は受け入れていく。
「はぁふぅ」
 ゆっくりと慣らすように腰を進める。
 潤滑油である愛液が足りないせいか、膣の中はざらざらとしている。
 そのためにあまりスムーズに動くこともできない。
 でも、それはむしろ好都合だった。締め付けの強い妹の膣は、少し動いただけでイキそうになってしまうのだ。不自由なくらいがちょぅどいいと言える。
「くふぅ…はぁ」
 俺の喘ぎ声だけが部屋に響く。
 死んだかなは決して喘ぐこともない。ただその身体だけを俺に差し出しているのだ。
 そんなぐったりとした彼女の顔に一瞥を加えると、何だかとても気分が良くなった。
 何でもできる。アナルで犯すことも、膣が壊れてしまうほど犯すことも、何だってできる。
 このことに気分を悪くする人はいるだろうか。
 いないに違いない。何だって自由にできることを、みんな誰だって望んでいるのだ。
「はぁはぁ」
 不意に目に止まった乳首に舌を這わせる。 しかし勃起のしてない乳首はとても味気ないモノだった。
 舌でその感触を楽しむが、張り合いがない。
苛立った俺は思い切り歯を立てた。

がりっ

 口の中に鉄の味が広がる。
 どうやら乳首を噛み切ってしまったらしい。 でも、妹はそんなことをした俺に、文句の一つも言わない。
 それはますます俺の気分を良くした。
 自由なんだ、と。何をしても大丈夫なんだと、俺を安心させた。
「はぁ、はぁうぁふぁ……」
 腰を激しく突き動かしていく。肉棒がざらざらとした膣の内壁で擦れていく。
 無抵抗なかなの顔が、その動きに合わせて上下に揺れる。
 甘い快感が脳を犯していく。股間に神経が集中していくのがわかる。
 快感の波が寄せては返す。そして、その波は寄せて返すたびに強くなっていく。
「イク!イクぞ、かな!」
「……」
 もちろん返事はなく、俺は一人でかなの中で果てた。
「ふぅはぁ…」
 肉棒を妹の股間から抜き去ると、かなの股間から血が滴った。
 どうやら予想通り、妹は処女であったらしい。
「気持ちよかったぞ、かな。次は何をしようか」
 物言わぬ妹に語りかける。
 血に濡れた彼女の秘部をふき取ってやり、しばらく俺は思案した。
 時間はまだ2時。たしかに、まだまだ夜明けまでには時間はあるが、そうもゆっくりはしていられない。
「警察に捕まってはもともこうもないよな」
 名残惜しくも、俺は妹を捨てに行くことにした。
 急いで自分の部屋に戻り、かなり大きめの旅行鞄を持ってくる。
「ちっ……」
 そのままでは入らないので、ベッドの上で身体を丸めさせた。
 膝を胸にくっつけるようにして、そこで紐で身体全体を縛ってやる。
 するとようやく幾分妹はコンパクトになり、何とか鞄に入るくらいになった。
 最後に優しく股間を愛撫してやってからチャックを閉め、妹の死体ととりあえずの別れを告げる。
 山で時間があれば、もう一度でも二度でも妹とやればいい。
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| 小説(長編) | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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